
「さだまさしラジオ・ヴァラエティ」各巻内容のご紹介です。
| 1979年6月6日放送開始。オンエアは、毎週水曜日の夜9時から10時までの1時間でした。当初はトーク中心の構成でしたが、翌80年からは、さだまさしの楽曲を本人が紹介するという形で放送されました。本全集には、その音楽版の回が主に収録されています。さだまさしの歌とトークが一緒に楽しめる贅沢な構成です。 | 1969年から放送された人気番組『セイ!ヤング』をさだまさしが引き継いでスタート。原則生放送だったので、コンサートで日本中をまわっているさだをスタッフが追いかけて、その土地から放送をする大変な番組でした。定評のあるさだのトークと、リスナーからの多くの葉書に支えられ、12年半にわたる長寿番組となりました。 |

● コトバのチカラ 〜さだまさしナビゲーション〜
● 万葉集について(収録曲:防人の歌−ライブ演奏−)
● 旅について(収録曲:縁切寺、まほろば、飛梅)
● 世界を創作しよう 〜さだまさしナビゲーション〜
● まさしんぐタウンの住人たち(収録曲:セロ弾きのゴーシュ、異邦人、交響曲、パンプキン・パイとシナモン・ティ、主人公)
● 僕のポケットの中身について(収録曲:精霊流し、加速度)
-
● 人の距離〜さだまさしナビゲーション〜
● 祭りについて(収録曲:唐八景、風の篝火、木下川橋)
● 親子について(収録曲:無縁坂、転宅、僕にまかせてください、秋桜)
● 永訣の朝(収録曲:聖夜−スタジオ生演奏−、きよしこの夜−スタジオ生演奏−)
● 出会いのハードル 〜さだまさしナビゲーション〜
● 恋愛の風景(収録曲:天までとどけ、雨やどり、桃花源、春告鳥、立ち止まった素描画)
● 別れの情景(収録曲:指定券、フェリー埠頭)

-

● 深夜放送を愛する理由 〜さだまさしナビゲーション
セイヤングの灯を消すまいとさだまさしが立ち上がった、記念すべき「さだまさしのセイヤング」第1回目をお楽しみ下さい。
● オープニングトーク ● おはがき紹介 ● 「新説・三国志英雄伝」第1回前半 ● 「新説・三国志英雄伝」第1回後半 ● ゆく週くる週 ● 深夜の句会 ● ラストレター
● 思いがけない出会い 〜さだまさしナビゲーション〜
● 宅間久善 ● 来生たかお ● 吉田政美 ● 笑福亭鶴瓶 ● 谷村新司
-
● 尊敬する人 〜さだまさしナビゲーション〜
● 永六輔 ● 木下恵介
● 頭が良くなる話 〜さだまさしナビゲーション〜
● 糸川英夫 ● 竹内均

-

● 俳句を始めた理由 〜さだまさしナビゲーション〜
● お題「五月」 背くらべ 柱のきずで 家倒れ
まさし : そんなにきずを付けることはないんじゃないですかね(笑)
● 「夏休み」 ● 「芸術の秋」 ● 「電話」 ● 「初冬」 ● 「年賀状」
● 雅号の名付け親 〜さだまさしナビゲーション〜
● お題「カビ」 子供らは かびの匂いの 蚊帳の中
まさし : いい句ですね。こういう光景ももう見られなくなりましたね。
● 「ねずみ」 ● 「つぼみ」 ● 「春」 ● 「卒業」 ● 「初もの」
-
● ハガキは絶妙のスペース 〜さだまさしナビゲーション〜
● 三秒笑劇場 わずか3秒でさだまさしを笑わせることができるか?
「きみ、名前は?」 「しろみ」
まさし : 馬鹿馬鹿しいですね〜(笑)。こういう馬鹿馬鹿しいの私大好きですね(笑)。
● パロディいろはかるた ことわざをパロディーにするコーナー。
「いずれまさしか松山か」(いずれあやめかかきつばた)
● 家族を観察しよう 〜さだまさしナビゲーション〜
● ロンパールーム 身近な子供たちのかわいい生態を投稿するコーナー。
● お達者倶楽部 おじいちゃん、おばあちゃんのおもしろい言動を投稿するコーナー。

-

● 生命をあきらめない 〜さだまさしナビゲーション〜
● 美しき案山子たち ● 君は虹を見たか ● 今日のさだまさしはどんな格好なの? ● しゃっくりを止める方法 ● セイヤングはどこまで聞こえる? ● 命について
● セイ!ヤング・ワールド 〜さだまさしナビゲーション〜
● セイヤングを20倍楽しむ方法 ● 寝起きの話 ● トンボはどこへ帰るのか ● こっそりセイヤングを聴く父 ● うひょひょ ● 都会は人を変えるか他
-
● 黄色い声 〜さだまさしナビゲーション〜
● 「替わり目」(演者:さだまさし) ● 「湯屋番」(演者:さだまさし) ● 「らくだ」(演者:さだまさし)
● タカイサミから広がる輪 〜さだまさしナビゲーション〜
● ひとりぽっちのダービー 語り:さだまさし
ラジオドラマ仕立てのドキュメンタリーをお届けします。鳥取砂丘で出会ったサラブレッドの生い立ちを調べてみると…。最後はラジオドラマでお楽しみ下さい。
●ダービーは続く 〜さだまさしナビゲーション〜

-

毎週決められたテーマに沿って俳句を投稿するコーナーや、豪華なゲストを迎えるコーナーなど、さだまさしのラジオ番組ならではの楽しいコーナーが甦ります。

昔の番組を聴いた現在のさだまさしのコメントも全巻に収録されています。25年前の自分にちょっと照れているような風情を、一緒にお楽しみください。

CD全16巻のジャケットには放送当時にさだまさしが描いた貴重なイラストを使用。なんとも味のあるこのイラストが本全集の価値をさらに高めています。

この企画は僕の「ラジオ・デイズ」の温度の記録だ。昔懐かしい「古くさい思い出」などではない。大切な大切な、生命の温度が詰まっている。みんなが悩み、苦しみ、笑い、泣いて、生きている体温がぎっしりと詰まっている玉手箱のような物だ。昔の自分を聞くのは恥ずかしいが、今でも実際何も変わっては居ない、と思う。このディスクはそんな大切な青春の宝物であると同時に、僕とリスナーの心の綱引きの記憶である。温度のある記憶である。
-

| CD | 全16枚(各巻平均約63分) |
|---|---|
| 音源提供 | 文化放送 |
| 制作・発行 | エニー |
| 協力 | さだ企画 |
| 販売 | ユーキャン |
※1巻ごとの分売はいたしておりません。
※この製品には、一部お聞き苦しい箇所がありますが、貴重な保存原盤により生じたものですので、なにとぞご了承ください。


CD全集に収録された内容のダイジェストが掲載されていますので、聴きたい部分を探すのに大変便利です。また、ゲストのプロフィールやコーナーの解説も掲載されていて、CDをより深くお楽しみいただけます。
B5判/80ページ

-

CD全集16枚をすべて収録できます。丈夫な木製ですので、CDを末永くご愛聴いただけます。

-
-
-
登録されたレビューはありません。
-


























