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「松原泰道講話集」 CD全14巻

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松原泰道講話集 CD全14巻

松原泰道講話集 CD全14巻
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あなたを日本人のふるさとへ導く名法話集

慈愛に満ちた笑顔とあたたかいお言葉で、多くの方々から慕われた、臨済宗龍源寺 第十六世・松原泰道先生。百歳を超えられてからも、なお元気にご活躍されました。

そんな松原先生が、百年の歩みの中で深めてこられた仏教の教え、人生に対する想いを語ってくださった記念すべき講話集です。


貴重な語りおろしの十二巻に加え、講演会でのお話を収録した特別巻二巻もお聴きいただける贅沢な内容。あなたも松原先生の深く胸に響くお言葉を、ぜひお聴きください。


(松原泰道先生は2009年7月29日に逝去されました。心よりお悔やみ申しあげます。)

 

「松原泰道講話集」各巻内容のご紹介です。

松原泰道

第1巻 釈尊の誕生と現代的意味

人生にはいろいろなことがありますから、
ときには転んでしまうこともあるでしょう。

そこで「もうだめだ」と思わずに、もう一度立ち上がらなければならないのです。そうすれば、結果として転んだことがプラスになるのだと思います。自分が転んだことによって、人が転んだときに味わう痛さに気づくこともできるでしょう。つまり、マイナスをプラスに変えていくことは、人さまのためにもなるのです。
【第1巻の収録内容】
●釈迦族の聖者 ●人間であらしめる根源的な心 ●三億分の一の尊さ ●脚下を看よ ●縁起の法則 ●心に花を咲かせる

第2巻 呼吸(いき)る 生きる 活きる

「いただきます」の意味

私たちは、多くの命をいただかなければ生きていくことができません。お食事の前に「いただきます」と言うのは、「いろいろな生き物の命をいただいて生きていきます」という、告白と感謝の気持ちなのです。
【第2巻の収録内容】
●吐けば自ら入る ●親と子の不思議な巡り会い ●「いただきます」の意味 ●戦友のための水筒 ●生も死も精一杯に ●心の中の仏さまを尊ぶ

 

松原泰道

第3巻 一期一会

昔は、出掛けるときには必ず「いってまいります」
とか「いってくる」といったものです。

見送る場合も「途中で事故がありませんように」という気持ちを込めて「いってらっしゃい」といいました。今は帰ってくるときにやっと一声出るのが「腹減った。飯はまだか」。これでは、誠にさみしいですね。一期一会の愛情を込め、祈りとやすらぎを念じる「おかえりなさい」「ただいま」という言葉を忘れたくないものです。
【第3巻の収録内容】
●一生涯の中でただ一度の出会い ●出会ったときが別れのとき ●すべてのものに思いやりを ●言葉は心の足音 ●一期一会の別れかな ●別れの場にも思いやりを

第4巻 水五則

水はただ流れているだけで、意識してあとのものを
引っ張っていこうとしているのではありません。

上の人が、自ら先頭に立って部下や後輩をリードしていくことを率先垂範といいますが、水の動きはそれとは違います。「俺についてこい」というのではなく、相手がついてこようとこなかろうと、「自分の任務を果たそう」と受け止めていくことなのです。そういう姿を見せることで、自然に相手がついてくるのです。
【第4巻の収録内容】
●王の中の王 ●自分が動けば人も動く ●自分が主体となる ●障害が多いほど救われる ●汚れた水が汚れを落とす ●水のように生きる

 

松原泰道

第5巻 もったいない

「もったいない」と「ケチ」は違うということです。

何もかもを「もったいないから使わない」と思うのではなく、使うべきものはきちんと使っていく。そこで私は「消費」を「正費」と置き換えて「正費は美徳」と申し上げたいのです。最近ではものをリサイクルするという考え方も広まってきています。しかしただ再利用するだけでなく、ものを大切にする心掛けが人間形成に役立つのだということも考えていかなければならないと思います。
【第5巻の収録内容】
●「もったいない」を世界の合言葉に ●米一粒の尊さ ●一滴の水を拾う ●「もったいない」に目覚める ●“正費”は美徳 ●たった一つの尊い無駄

第6巻 おかげさま

ある施設に勤める女性の先生が、老眼鏡を使うことにしたのです。そこへ男の子がやってきて「どうして眼鏡を掛けているのですか?」と尋ねました。

先生は「老眼鏡よ」と答えました。すると少年が「よかったね」といったので、先生は感情的になって「何がいいの?」と聞き返しました。「老眼鏡を掛けるまで生きられてよかったね」。体の弱い少年は、老眼鏡をかけるまでどころか、成人式までも生きられるかわかりません。その子が「長生きできてよかったね」といったのです。
【第6巻の収録内容】
●苦しみをさえぎる木陰となる ●「おかげ」と「ご縁」は賜りもの ●「当たり前」という不思議 ●当たり前に感謝する ●失って知るありがたさ ●誰かの「おかげ」になる

 

松原泰道

第7巻 日々是好日

私は「心の夏時間」ということを考えております。

夏時間とは夏の間、時刻を一時間早めてそれに合わせて生活するというものです。私はこれを夏に限らず、いつも心の中で実践しています。たとえば原稿の締切が明日である場合には、一日繰り上げて、今日を締切だと思って仕事をするのです。そうすると心にゆとりが生まれます。
【第7巻の収録内容】
●今日は今日しかない ●生きることへの願い ●随処に主となる ●今日まさに作すべきこと ●心と体にゆとりをもつ ●心に呼び水を

第8巻 いつ死ぬる木の実は播いておく

「即ち好き林檎の樹を有して居るものは、好き林檎の樹を植えた人の恵みを荷うて居るのである」

つまり種を播いて苦労して栽培しても、植えた人は実が食べられるようになるまで生きられないかもしれません。それでも、のちの人々がおいしいりんごを食べられるようにと、幸せを祈ってりんごの木を植えるのです。
【第8巻の収録内容】
●亡き母への思い ●後世のために福を植える ●ひたむきに何かを配る生き方 ●あとから来る人のために ●果てしのない道を上り続ける ●「プラスの3K」を贈る言葉として

 

松原泰道

第9巻 無財の七施

「目は口ほどにものをいう」ということわざがあります。

言葉にならなくても、もしくは言葉にしなくても温かいまなざしで思いを伝えることができます。つまり、眼の表情で多くの人々に愛を施すことができるのですね。これはお金があるかないかということに関係なく、「無財」でできる施しの一つです。
【第9巻の収録内容】
●お金に換えられない価値 ●まなざしとほほえみ ●慈愛に満ちた言葉遣い ●「あすは運動」で心を開く ●身のこなしで施す ●感謝と反省を込めて

第10巻 主人公

自分の顔は自分を生んでくれた親の形見でもありますね。

私は三歳のときに母親をなくしております。写真は一枚も残っておりませんので、どんなに母がなつかしくてもその姿をしのぶことはできません。母に会いたくなったときは鏡を見るようにしました。私の顔のどこかに母に似ているところがあるに違いないと自分の中に親の面影を見るのです。
【第10巻の収録内容】
●目を開いているか ●鏡に映る「もう一人の私」 ●自分を見失った現代人 ●世間にご恩返しする生き方 ●根源は忘れない ●自分の「主人公」に出会う

 

松原泰道

第11巻 雪月花

花を自分に置き換えて
私たちの行き方について考えてみましょう。

私たちの命には限りがありますが、果たして私たちは朝顔や昼顔や夕顔のように、命の限りに精一杯充実して花を咲かせているといえるでしょうか。花と同じように短い命を私たちはどう生きるべきなのでしょうか。
【第11巻の収録内容】
●移り変わる自然の美しさ ●「真・善・美」の三つの徳 ●竹から学んだ縁 ●本来空である ●照らされて照る月 ●花と同じ短いいのち

第12巻 花は合掌にひらく

相手を軽蔑せず、その心中にある仏性の存在を信じること以上の信頼はないのではないでしょうか。

この信頼関係は親子の情愛にたとえることもできます。母親が自分の愛児に「誰が何といおうと、私はあなたを信じています」と言葉を掛けることと同じ。その母親の気持ちが鍵となって、こどもの心の中にある固いつぼみも花開くのです。
【第12巻の収録内容】
●花は声なき声で語り掛ける ●千手千眼観音さまの手 ●花も人も精一杯生きる ●花の優しさ、人の優しさ ●両手で抱く ●無限の可能性を信じる

 

松原泰道

特別巻一 報復から報福へ(前編)

私をいじめていた学友の家が火事に遭って
全焼してしまいました。

「いい気味だ」と思っていたのですが、私の父は「火事見舞いにいってこい」と鉛筆半ダースと画用紙を用意しました。「おべっかを使うようなことは嫌だ」というと、「そうじゃない。友だちへの思いやりを忘れてはいかんぞ」と厳しくたしなめられました。その後卒業するまで彼と話をする機会はなかったのですが、卒業式が終わって門を出たところで、ばったり彼に会いました。彼は黙って私を見ていましたが、心なしか、ほほえんでいたように思います。
【特別巻一の収録内容】
●自分も他も活かす生き方 ●ケンカに勝つな ●嫌いな人をつくらない秘訣 ●人々を救う木陰となる ●いじめた者を思いやる心 ●お地蔵さまの無限の愛

特別巻二 報復から報福へ(後編)

逆境であろうと、そのときその場で何かを学んでいく。
そういう気持ちを持ち続けたいと思います。

このいつでもどこでも学んでいこうとする姿勢、学ぼうとする意欲があれば、自然のたたずまいからも私たちは何かを学び取ることができます。どんなことでも当たり前と思わずに謙虚な気持ちでいると、教えられることはたくさんあるのです。
【特別巻二の収録内容】
●怒りを感謝と誠意に変えて ●『恩讐の彼方に』に学ぶ ●怨みを恩で返す ●少年を立ち直らせたボタンの糸 ●考えるとは「愛する」こと ●思いやりのある国民

 

「生きて 生かされて 活きる」3つのポイント

◆明るくハリのあるお声で話され、特定の宗派に偏らない松原先生のお話は、どなたのお心にもすっと馴染みます。

◆禅語・経典からの引用をはじめ、詩人・俳人の名句、さらには自身のエピソードなど、豊富な話題を織り交ぜて、わかりやすくお話ししてくださいます。

◆特別巻一・二は講演会での実況録音。臨場感あふれる内容をお楽しみいただけます。

 

松原泰道(まつばら・たいどう)略歴

松原泰道プロフィール

明治40年、東京都生まれ。昭和6年、早稲田大学文学部卒。
岐阜県瑞龍寺専門道場で修行後、昭和26年〜28年臨済宗妙心寺派教学部長、昭和52年まで龍源寺住職。全国青少年教化協議会理事、南無の会会長を歴任。
著書に『般若心経入門』、『道元』、『わたしの法華経』、『輝いて生きる知恵』など多数。平成 21年7月逝去。

 

通販限定のため、一般の百貨店・書店等では一切お求めになれません。この機会にぜひお求めください。
松原泰道講話集 CD全14巻
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1,980×15回
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商品の詳細

CD/カセット 全14巻(各巻平均収録時間:約56分)
制作 ユーキャン
制作協力 アーネスト
製造 トーオン

  • ※1巻ごとの分売はいたしておりません

付録も合わせてお届けします

付録1 「松原泰道講話集」副読本

「松原泰道講話集」副読本

CD/カセットに収録されている講話の内容をまとめました。登場する人物や用語の解説も掲載されているので、理解がより深まります。


【収録内容】松原泰道年譜/各巻解説(第一巻〜特別巻二)/掲出人名解説/掲出用語解説


A5判/188ページ

 

付録2 オリジナル収納ケース

オリジナル収納ケース

CD/カセット全14巻を末永くご愛蔵いただくための、総桐製の収納ケースです。蓋には松原泰道先生の書、「生きて 生かされて 活きる」が印刷されています。


CD版:高さ164×幅176×奥行178mm


カセット版:高さ150×幅275×奥行106mm

 

 

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