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「戦争と革命の世紀」といわれる20世紀。当時の世界にあって、日本はどんな位置にあったのか、世界は日本をどう見ていたのか、それが今の時代にどんな影響を与えているのか…本作品は、20世紀という時代にスポットをあて、その史実を徹底取材し、貴重な資料を各所から集め10巻にまとめた映像全集です。日本と世界が歩んだ劇的な100年間を双方の視点からじっくりと語る600分。価値ある作品です。
20世紀最初の戦火は東洋で起こった。列強国の国益が錯綜する中、日清・日露戦争での勝利を経て、日本は国際社会での地位獲得を目指し、中国の権益争奪戦に名乗りをあげる。攻めるか、攻められるか…軍備拡張の波が世界にひろがってゆく。
科学技術の黎明期に始まった第一次世界大戦。新兵器が次々と投入され、世界が初めて経験する総力戦となった。戦後、帝国や王国が崩壊、銃後を支えた女性や労働者の社会進出が勢いづき、大量生産・大量消費の時代が訪れる。かろうじて戦勝国の仲間入りを果たした日本。世界大戦で得た教訓は、後の世に活かされたのだろうか…。
国際的地位を高め、ヨーロッパに代わる役割を担って走り出したアメリカに世界の富が集中した。一方、膨大な賠償金を支払えないドイツ、戦争特需の好景気から一気に不景気になった日本…。日本は力強い復活を目指すドイツの気運に導かれ、少しずつ戦争の道を歩み始める。
奉天北部での鉄道爆破により満州事変が勃発。日本は中国に本格的に進出した。2年後、ドイツにヒトラー政権が誕生、“栄光あるドイツ”の復活を国民に訴えた。中国での権益と満州国を否定され、国際社会で孤立を深める日本は、「強い」ドイツに傾斜していく…。
ドイツのポーランド侵攻で始まった第二次世界大戦。泥沼化する日中戦争、国際社会で孤立状態に陥った日本は真珠湾を攻撃。アメリカの参戦により太平洋戦争が勃発した。緒戦の快進撃と連勝するドイツを頼りに、勢いづく日本。しかし、綿密な計画と軍事力を誇る連合軍を前に敗退、原爆投下という最悪の結果と多大な犠牲を生み、大戦は幕を閉じる。
終戦によって世界には平和・民族独立を求める運動が隆盛し、各地で新たな国が興った。日本はアメリカ支配の下、飛躍的な復興を遂げる。一方、水面下では戦勝国同士の争いが起こり、ソ連とアメリカは冷戦状態にあった。遠くで起きていたようにも見える冷戦は一体、日本にどのような影響を与えたのか…
アメリカの支援で日本に自衛隊が発足。国家防衛を担う装備を拡充、西側陣営の一員としてアメリカに追従するようになった。皇太子ご成婚でテレビが一般に普及、東京タワーが建設される。米ソの対立が悪化し、ついにベルリンを東西に隔てる壁が築かれた。果たして日本はどう動いたのか…。世界が2つに分かれた冷戦の時代を追う。
ベトナム戦争の様子はテレビを通じて詳しく報道され、世界中の若者は戦争反対の声をあげた。朝鮮戦争の時と同様、日本はアメリカの兵站基地となる。一方、東京五輪と大阪万博により、国際社会への復活を果たした日本。好景気の波に後押しされ、希望に満ちた一歩を踏み出す。さて、超大国アメリカとの関係はいかに…。
金にもまさる石油を手にしたアラブ諸国。高度経済成長を続ける日本も、世界経済のトップへと躍り出た。焼け跡から復活、経済戦争に勝った日本。しかし、オイル・ショックによって、世界情勢に左右される、もろい日本経済の実態が明らかとなる。中東戦争、アフリカ内紛─戦争はいつ終わるのか…。
科学技術に夢を託し、明るい未来の到来を待ち望んでいた20世紀。しかし、人口問題、経済格差、民族紛争、テロ、環境問題…深刻な課題が立ちはだかっていた。豊かな生活と引き換えに世界が払う代償。戦争を放棄した日本に求められる行動とは?模索の時代に突入。
こんな映像が残っているなんて…カメラが捉えた歴史の事実世紀の一瞬を映像として後世に残せるようになった20世紀。本作は、日露戦争での陸上戦や、飛行機開発の様子など、貴重映像を多数収録。予想外の豊富な資料に驚かれること必至です。
広島、ベルリン、ニューヨーク、大連…新規撮影も敢行
かつての激戦地や歴史的に重要な地を新規で撮影。歴史の舞台の今を伝えます。急速に発展するドバイ、ワシントンDC、イムジン江、仏・ベルダン要塞で観るのは、戦禍の爪痕か、未来への希望か…。
世界中から収集した映像資料とコンピュータ図画で内容充実日本人スタッフを始め、世界各地の調査員が映像資料を収集。豊富に資料を所蔵する日米に加えて、ヨーロッパの資料も充実。コンピュータグラフィックスの地図やグラフでもあなたの知識を補強します。
「戦争の世紀」をたどるーーー その時。日本は?世界は?日露戦争、日中戦争、世界大戦、東西冷戦、ベトナム戦争、イラン・イラク戦争…史上最多の死傷者を出した20世紀は、戦争の世紀でした。貴重な映像・画像とともに日本と世界の視点から戦史も追います。
付録も合わせてお届けします
付録1 鑑賞の手引き
鋭い切り口の解説本で知識補強。戦争マップと人物録がおもしろい!
B5判/175ページ/毎日新聞社出版企画室編集
付録2 収納ケース
末永くご愛蔵いただけるようにご用意したケースです。
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「戦争と革命の世紀」といわれる20世紀。当時の世界にあって、日本はどんな位置にあったのか、世界は日本をどう見ていたのか、それが今の時代にどんな影響を与えているのか…本作品は、20世紀という時代にスポットをあて、その史実を徹底取材し、貴重な資料を各所から集め10巻にまとめた映像全集です。日本と世界が歩んだ劇的な100年間を双方の視点からじっくりと語る600分。価値ある作品です。
「20世紀 世界の中の日本」の内容紹介です。
20世紀最初の戦火は東洋で起こった。列強国の国益が錯綜する中、日清・日露戦争での勝利を経て、日本は国際社会での地位獲得を目指し、中国の権益争奪戦に名乗りをあげる。攻めるか、攻められるか…軍備拡張の波が世界にひろがってゆく。
科学技術の黎明期に始まった第一次世界大戦。新兵器が次々と投入され、世界が初めて経験する総力戦となった。戦後、帝国や王国が崩壊、銃後を支えた女性や労働者の社会進出が勢いづき、大量生産・大量消費の時代が訪れる。かろうじて戦勝国の仲間入りを果たした日本。世界大戦で得た教訓は、後の世に活かされたのだろうか…。
国際的地位を高め、ヨーロッパに代わる役割を担って走り出したアメリカに世界の富が集中した。一方、膨大な賠償金を支払えないドイツ、戦争特需の好景気から一気に不景気になった日本…。日本は力強い復活を目指すドイツの気運に導かれ、少しずつ戦争の道を歩み始める。
奉天北部での鉄道爆破により満州事変が勃発。日本は中国に本格的に進出した。2年後、ドイツにヒトラー政権が誕生、“栄光あるドイツ”の復活を国民に訴えた。中国での権益と満州国を否定され、国際社会で孤立を深める日本は、「強い」ドイツに傾斜していく…。
ドイツのポーランド侵攻で始まった第二次世界大戦。泥沼化する日中戦争、国際社会で孤立状態に陥った日本は真珠湾を攻撃。アメリカの参戦により太平洋戦争が勃発した。緒戦の快進撃と連勝するドイツを頼りに、勢いづく日本。しかし、綿密な計画と軍事力を誇る連合軍を前に敗退、原爆投下という最悪の結果と多大な犠牲を生み、大戦は幕を閉じる。
終戦によって世界には平和・民族独立を求める運動が隆盛し、各地で新たな国が興った。日本はアメリカ支配の下、飛躍的な復興を遂げる。一方、水面下では戦勝国同士の争いが起こり、ソ連とアメリカは冷戦状態にあった。遠くで起きていたようにも見える冷戦は一体、日本にどのような影響を与えたのか…
アメリカの支援で日本に自衛隊が発足。国家防衛を担う装備を拡充、西側陣営の一員としてアメリカに追従するようになった。皇太子ご成婚でテレビが一般に普及、東京タワーが建設される。米ソの対立が悪化し、ついにベルリンを東西に隔てる壁が築かれた。果たして日本はどう動いたのか…。世界が2つに分かれた冷戦の時代を追う。
ベトナム戦争の様子はテレビを通じて詳しく報道され、世界中の若者は戦争反対の声をあげた。朝鮮戦争の時と同様、日本はアメリカの兵站基地となる。一方、東京五輪と大阪万博により、国際社会への復活を果たした日本。好景気の波に後押しされ、希望に満ちた一歩を踏み出す。さて、超大国アメリカとの関係はいかに…。
金にもまさる石油を手にしたアラブ諸国。高度経済成長を続ける日本も、世界経済のトップへと躍り出た。焼け跡から復活、経済戦争に勝った日本。しかし、オイル・ショックによって、世界情勢に左右される、もろい日本経済の実態が明らかとなる。中東戦争、アフリカ内紛─戦争はいつ終わるのか…。
科学技術に夢を託し、明るい未来の到来を待ち望んでいた20世紀。しかし、人口問題、経済格差、民族紛争、テロ、環境問題…深刻な課題が立ちはだかっていた。豊かな生活と引き換えに世界が払う代償。戦争を放棄した日本に求められる行動とは?模索の時代に突入。
「20世紀 世界の中の日本」の4大特長
こんな映像が残っているなんて…カメラが捉えた歴史の事実
世紀の一瞬を映像として後世に残せるようになった20世紀。本作は、日露戦争での陸上戦や、飛行機開発の様子など、貴重映像を多数収録。予想外の豊富な資料に驚かれること必至です。
広島、ベルリン、ニューヨーク、大連…新規撮影も敢行
かつての激戦地や歴史的に重要な地を新規で撮影。歴史の舞台の今を伝えます。急速に発展するドバイ、ワシントンDC、イムジン江、仏・ベルダン要塞で観るのは、戦禍の爪痕か、未来への希望か…。
世界中から収集した映像資料とコンピュータ図画で内容充実
日本人スタッフを始め、世界各地の調査員が映像資料を収集。豊富に資料を所蔵する日米に加えて、ヨーロッパの資料も充実。コンピュータグラフィックスの地図やグラフでもあなたの知識を補強します。
「戦争の世紀」をたどるーーー その時。日本は?世界は?
日露戦争、日中戦争、世界大戦、東西冷戦、ベトナム戦争、イラン・イラク戦争…史上最多の死傷者を出した20世紀は、戦争の世紀でした。貴重な映像・画像とともに日本と世界の視点から戦史も追います。
付録も合わせてお届けします
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鋭い切り口の解説本で知識補強。戦争マップと人物録がおもしろい!
B5判/175ページ/毎日新聞社出版企画室編集
付録2 収納ケース
末永くご愛蔵いただけるようにご用意したケースです。