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宗教評論家として活躍されたひろさちやさんが、豊富な知識とユニークな視点で語るCD集です。お正月やお盆、夏祭りや七五三など、古くから伝わる風習・習俗の意味がすっきり分かります!
無料サンプル音声 第3巻「雛祭りの意味」より 4分21秒
正月というのは、実は、農耕神であると同時に祖先神である「正月さま」が各家にお戻りになる、それをお迎えする行事だったのです。
●「中くらい」のお正月 ●正月さまを迎える ●神さまと一緒の食事 ●でたらめに決めるのがいい ●仏さまに決めていただく ●人生をゆったりと歩む
個性を尊ぶ教育とか、個性を伸ばす教育と言うのであれば、怠け者をより怠け者にすることこそ、個性を伸ばすことになるんじゃないか、そう思っている訳であります。
●「福は内、鬼も内」 ●幸福と不幸は裏表 ●二つの涅槃 ●「忘れる」という解決法●あなた自身を灯明に
雛祭りには雛人形を飾りますが、実は昔は、人形に不吉なものや良くないものを全部閉じ込めて川に流していました。これが人形に対する本来の考え方だったのです。
●「にんぎょう」と「ひとがた」 ●仏教の伝来 ●国家仏教として定着 ●日本人はみんな神道の信者 ●日本化される仏教 ●智慧で彼岸に渡る ●山中他界と海上他界
日常生活の中で、カーッとなる事があります。怒りに燃えているときは大抵、「俺こそ正しい」と思っております。しかし、相手には相手の正義がある。正義とは複数形なんです。
●お釈迦さまの誕生を祝う祭り ●「天上天下唯我独尊」 ●真理・正義は複数形 ●相手の正義を認める ●誕生日の祝い方 ●「四住期」に学ぶ
スリランカの魚市場で、魚を一匹置いて三人が店番をしていました。「二人は次の魚を獲ってくればいいじゃないか」と言ったところ、「明日の魚は明日獲ればいい」と言うのですね.
●五月の行事の起源 ●懲罰としての労働 ●窓際族は天国 ●神事としての労働 ●ダラダラと働くのがいい ●みんな平等の「神輿型組織」 ●自然に生かされる存在 ●神道の考え方の復活
私たちは結婚式とお葬式は全く反対の出来事のように思っておりますが、結婚式の風習には、どこかお葬式を思わせるものがあるのです。
●ジューン・ブライド ●結婚式とお葬式 ●「神」や「仏」とは何か ●「ホトケ」とは「荒御魂」 ●ホトケが鎮まりカミとなる ●仏教と神道の役割分担 ●神仏分離と靖国神社 ●神道と仏教はセットで見る
お兄ちゃんがケーキを一つもらって帰ってきました。家には弟がいます。このとき、たいていの方が「半分こするのがよい」とお考えになります。しかし「二人とも食べないのがよい」というのが、仏教の考え方なのです。
●日本人の夏休み ●七夕の伝説 ●お中元の由来 ●モースの贈り物理論 ●贈り物合戦(ポトラッチ)の意味 ●浪費・散財にも意味がある ●お布施の本質 ●「カルネアデスの船板」
私たちはリッチな生活にもかかわらず、もっと欲しい、と願っています。日本を救うには、日本だけが・・・という考えではなく、みんなが幸せになって初めて自分の幸せがあるんです。
●お盆の起源 ●目連尊者とお盆 ●自分だけを救えない ●餓鬼に三種あり ●神道とお盆 ●ご先祖さまの居所 ●日本のお盆は神道のお盆
「暑さ寒さも彼岸まで」という諺のように、寒い冬も春のお彼岸の頃になると温暖に、秋のお彼岸の頃には暑さもしのぎやすくなります。そこから「いいかげん」という仏教の「中道」の精神が出てきます。
●「かぐや姫」からの連想 ●お彼岸に「中道」を考える ●お墓を作らないインド人 ●日本のお墓の変遷 ●もうお墓はいらない ●神道における「穢れ」 ●「忌」と「喪」
仏様や神様にお願い事をする、そういう祈りを「請求書の祈り」と名付けました。その請求書の祈りをしてはいけない。ありがとうございました、という「領収書の祈り」こそ、本物なんです。
●神無月と神在月 ●神さまを迎える風習 ●気と穢れ ●夏祭りと秋祭り ●請求書の祈り、領収書の祈り ●思いやりと感謝の心 ●神さまの御心のままに
「舌切り雀」の話の中で、おじいさんは小さな葛籠で十分だと思ったから宝物だったのです。おばあさんは欲を出したからこそ、化け物が出てきたのです。欲望だらけだと、幸福は逃げてしまうのです。
●七五三と十三参り ●七福神の信仰 ●七福神の出身 ●インドと中国の福神 ●平凡の中に幸せがある ●太陰暦と太陽暦 ●六曜と迷信
除夜の鐘は、百七つを旧年の間にたたき、十二時になる瞬間に百八つめをたたくのが正式だと言われております。昔は、百八つめがたたかれたときが十二時だと考えたのです。実にアバウトですが、この考え方は私は大事だと思います。
●師走の由来 ●年賀状の風習 ●クリスマスと冬至 ●除夜の鐘と初詣 ●お釈迦さまの悟りの日 ●中道から成道へ
1936年大阪府生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院博士課程修了。著書に『「なぜ人間には宗教が必要なのか」』『クヨクヨ気分が晴れる本』『子どもが育つ本当に大切な少しのこと』「ほとけさまの智恵と慈悲』『老いることをどうして怖がるんですか』など多数。2022年4月逝去。
付録も合わせてお届けします
付録1 副読本
全12巻のお話の内容をまとめた副読本です。人物や用語についての解説付きで、持ち運びに便利なコンパクトサイズ。
A5判/136ページ
付録2 専用収納ケース
末永くご愛用いただくために、CDがぴったり収まる収納ケースもご用意しました。
サイズ:高さ165mm×奥行157mm×幅156mm
【税込価格】
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日本ならではの慣わしには、毎日の悩みを解決するヒントがいっぱい
宗教評論家として活躍されたひろさちやさんが、豊富な知識とユニークな視点で語るCD集です。お正月やお盆、夏祭りや七五三など、古くから伝わる風習・習俗の意味がすっきり分かります!
無料サンプル音声 第3巻「雛祭りの意味」より 4分21秒
「ひろさちやの日本人の神さま仏さま」全12巻の内容紹介
第1巻「正月さま」を迎える
正月というのは、実は、農耕神であると同時に祖先神である「正月さま」が各家にお戻りになる、それをお迎えする行事だったのです。
【第1巻の収録内容 収録時間:約54分】
●「中くらい」のお正月 ●正月さまを迎える ●神さまと一緒の食事 ●でたらめに決めるのがいい ●仏さまに決めていただく ●人生をゆったりと歩む
第2巻 欠点こそ、個性
個性を尊ぶ教育とか、個性を伸ばす教育と言うのであれば、怠け者をより怠け者にすることこそ、個性を伸ばすことになるんじゃないか、そう思っている訳であります。
【第2巻の収録内容 収録時間:約57分】
●「福は内、鬼も内」 ●幸福と不幸は裏表 ●二つの涅槃 ●「忘れる」という解決法●あなた自身を灯明に
第3巻 雛祭りの意味
雛祭りには雛人形を飾りますが、実は昔は、人形に不吉なものや良くないものを全部閉じ込めて川に流していました。これが人形に対する本来の考え方だったのです。
【第3巻の収録内容 収録時間:約52分】
●「にんぎょう」と「ひとがた」 ●仏教の伝来 ●国家仏教として定着 ●日本人はみんな神道の信者 ●日本化される仏教 ●智慧で彼岸に渡る ●山中他界と海上他界
第4巻 正義は複数形
日常生活の中で、カーッとなる事があります。怒りに燃えているときは大抵、「俺こそ正しい」と思っております。しかし、相手には相手の正義がある。正義とは複数形なんです。
【第4巻の収録内容 収録時間:約58分】
●お釈迦さまの誕生を祝う祭り ●「天上天下唯我独尊」 ●真理・正義は複数形 ●相手の正義を認める ●誕生日の祝い方 ●「四住期」に学ぶ
第5巻 ゆったり生きる
スリランカの魚市場で、魚を一匹置いて三人が店番をしていました。「二人は次の魚を獲ってくればいいじゃないか」と言ったところ、「明日の魚は明日獲ればいい」と言うのですね.
【第5巻の収録内容 収録時間:約57分】
●五月の行事の起源 ●懲罰としての労働 ●窓際族は天国 ●神事としての労働 ●ダラダラと働くのがいい ●みんな平等の「神輿型組織」 ●自然に生かされる存在 ●神道の考え方の復活
第6巻 結婚式とお葬式
私たちは結婚式とお葬式は全く反対の出来事のように思っておりますが、結婚式の風習には、どこかお葬式を思わせるものがあるのです。
【第6巻の収録内容 収録時間:約56分】
●ジューン・ブライド ●結婚式とお葬式 ●「神」や「仏」とは何か ●「ホトケ」とは「荒御魂」 ●ホトケが鎮まりカミとなる ●仏教と神道の役割分担 ●神仏分離と靖国神社 ●神道と仏教はセットで見る
第7巻 布施とはなにか
お兄ちゃんがケーキを一つもらって帰ってきました。家には弟がいます。このとき、たいていの方が「半分こするのがよい」とお考えになります。しかし「二人とも食べないのがよい」というのが、仏教の考え方なのです。
【第7巻の収録内容 収録時間:約55分】
●日本人の夏休み ●七夕の伝説 ●お中元の由来 ●モースの贈り物理論 ●贈り物合戦(ポトラッチ)の意味 ●浪費・散財にも意味がある ●お布施の本質 ●「カルネアデスの船板」
第8巻 日本人は多財餓鬼
私たちはリッチな生活にもかかわらず、もっと欲しい、と願っています。日本を救うには、日本だけが・・・という考えではなく、みんなが幸せになって初めて自分の幸せがあるんです。
【第8巻の収録内容 収録時間:約56分】
●お盆の起源 ●目連尊者とお盆 ●自分だけを救えない ●餓鬼に三種あり ●神道とお盆 ●ご先祖さまの居所 ●日本のお盆は神道のお盆
第9巻 ゆったりと「中道」を歩む
「暑さ寒さも彼岸まで」という諺のように、寒い冬も春のお彼岸の頃になると温暖に、秋のお彼岸の頃には暑さもしのぎやすくなります。そこから「いいかげん」という仏教の「中道」の精神が出てきます。
【第9巻の収録内容 収録時間:約62分】
●「かぐや姫」からの連想 ●お彼岸に「中道」を考える ●お墓を作らないインド人 ●日本のお墓の変遷 ●もうお墓はいらない ●神道における「穢れ」 ●「忌」と「喪」
第10巻 請求書の祈り、領収書の祈り
仏様や神様にお願い事をする、そういう祈りを「請求書の祈り」と名付けました。その請求書の祈りをしてはいけない。ありがとうございました、という「領収書の祈り」こそ、本物なんです。
【第10巻の収録内容 収録時間:約55分】
●神無月と神在月 ●神さまを迎える風習 ●気と穢れ ●夏祭りと秋祭り ●請求書の祈り、領収書の祈り ●思いやりと感謝の心 ●神さまの御心のままに
第11巻 幸福になる秘訣
「舌切り雀」の話の中で、おじいさんは小さな葛籠で十分だと思ったから宝物だったのです。おばあさんは欲を出したからこそ、化け物が出てきたのです。欲望だらけだと、幸福は逃げてしまうのです。
【第11巻の収録内容 収録時間:約60分】
●七五三と十三参り ●七福神の信仰 ●七福神の出身 ●インドと中国の福神 ●平凡の中に幸せがある ●太陰暦と太陽暦 ●六曜と迷信
第12巻 除夜の鐘
除夜の鐘は、百七つを旧年の間にたたき、十二時になる瞬間に百八つめをたたくのが正式だと言われております。昔は、百八つめがたたかれたときが十二時だと考えたのです。実にアバウトですが、この考え方は私は大事だと思います。
【第12巻の収録内容 収録時間:約61分】
●師走の由来 ●年賀状の風習 ●クリスマスと冬至 ●除夜の鐘と初詣 ●お釈迦さまの悟りの日 ●中道から成道へ
ひろさちや先生のプロフィール
1936年大阪府生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院博士課程修了。著書に『「なぜ人間には宗教が必要なのか」』『クヨクヨ気分が晴れる本』『子どもが育つ本当に大切な少しのこと』「ほとけさまの智恵と慈悲』『老いることをどうして怖がるんですか』など多数。2022年4月逝去。
付録も合わせてお届けします
付録1 副読本
全12巻のお話の内容をまとめた副読本です。人物や用語についての解説付きで、持ち運びに便利なコンパクトサイズ。
A5判/136ページ
付録2 専用収納ケース
末永くご愛用いただくために、CDがぴったり収まる収納ケースもご用意しました。
サイズ:高さ165mm×奥行157mm×幅156mm