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「感動によって、私どもの胸の中に沈んでいる部分、心の中のまだ開かれていないある一部分が開いていくんです。開花、花開いていくんです。それが次から次へ開いていったら、人生、晩年は豊かな花園になるー」 僧として、教師として、長く歩んできた酒井大岳先生。そんな酒井大岳先生が、人との絆を大切にし、人生を心豊かに生きるための道を伝える感動の講話集「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」を、あなたにお薦めいたします。 明るく、前向きに生きるためにはどうすればいいのか。親子の絆とは。そして、いい老い方とは…。酒井大岳先生の講話を聞くと、人生に大切な教えが、自然と心に残ることでしょう。 ユーモアたっぷりに語られる酒井大岳先生のお話は、胸にすっと沁み込んできます。また、思わず涙があふれる感動のエピソードや、しみじみと心に響く仏の教えなど、酒井大岳先生ならではのお話をまとめた、ぬくもりに満ちた講話集となっています。 聞くだけで心の栄養になる、珠玉の人生講話集。あなたもこの機会にぜひお聞きになり、さわやかで、はつらつとした毎日をお過ごしください。
長い宇宙の時間から考えると、人生はごく短い間のことに過ぎません。そんな短い人生の中で私たちは刻一刻と変化しています。この「常に変化する」ということが、不変の真実なのです。これが分かると、一日、一時間が尊いし、花が咲いているという今、このひとときが美しいと感じられるのです…。
人間の顔は、人の悪口を言った直後が、一番醜いそうです。逆に、人のために尽くしたり、いい話題を提供した後の顔は、最高に美しいそうです。それよりもっといい顔とは、昨日よりは今日、今日より明日はさらに美しく生きようという心掛けでいるときです。その連続がますます人間を美しくしていきます…。
真っ赤な夕焼けを見たら、「すばらしいなあ」と声に出して感動したいものです。しかし、心の内にこだわりや構えがあると、美しいものにも感動しなくなります。それは素直でなくなることと同じです。こだわりの心を一つ一つ捨ててゆくと、平凡なことにも、こころから感動するようになります…。
いくら勉強しても、実践できなければ何にもなりません。実践こそが、仏様の教えであり、その教えによって人は変わっていかなければなりません。仏教は、すべてに実践が先立ちます。特に禅の世界では、理屈よりも行為を大事にしています。実践の積み重ねこそが、これからの人生を美しくしていくのです…。
私たちは、自分で味わった苦しみや悲しみを土台として、人に対する優しさ、温かさを生み出すのではないでしょうか。苦労するということは、宝物を得るのと同じくらい尊いのです。苦しみを味わったら、同じように苦しんでいる人のために尽くす、自分の味わった苦労を生かして人に接することができる、こうした心を大事にしていきたいものです…。
私たちは、毎日の中で、特別にかがやいている人を見かけることがあります。「かがやき」の秘密を知りたくて本人にたずねたとしても、笑って「何もありはしませんよ」という答えが返ってくるだけでしょう。しかし、お釈迦様の教えの中に、とてもやさしい言葉で「かがやき」について説かれたものがあるのです…。
戒語とは「戒めの言葉」のことです。良寛さまは、自分の行いを省みたり、人の話や振る舞いを見たりして、「これをしてはいけない」、「これは気をつけたい」と感じていました。ここでは、良寛さまが残された90か条の戒語から28か条を選んで紹介いたします…。
東京都のある町でお年寄りを対象に調査したら、70パーセント以上の人が、退屈だと回答しています。これは、いけないことです。歳をとって、何もすることがないというのが一番いけません。最後まで、何かお役に立つ仕事をしようじゃないですか。花の種を一粒まくことだってよいでしょう…。
親子、夫婦、兄弟、友人、すべて深いかかわりを持って、互いに支えあっています。訪れた「ご縁」に人間の善意、つまり温かい心が温かい行為となって加わっていくと、花でいうなら思いもかけなかった大輪の花にめぐり合うことになります。ぜひ「めぐり合いの不思議」に思いを寄せ、訪れた「ご縁」を育んでいってください…。
「悲しみの尽きぬところにこそ/かすかな喜びの芽生えがある/熱い涙のその珠にこそ/あの虹の七色は映え宿る……醜い世の中に思わず立ちあぐんでも/見てごらんほらあんなに青い空を/みんなが何も持っていないと人が嘲っても/みんな知っているもっと美しい本当に尊いものを」ー上野千里『みんなに』より
普段私たちは、人を思いやり親切にするとき、家族や友人など、誰かのためにします。知りもしない人のために何かをするというのはほとんどありません。しかし、大切なのは「たれがためということなく」という世界なのです。……100年後の人たちでもいい。どこの誰のためにでもいい。役立ってくれればありがたいと思っていい仕事をすることです…。
『般若心経』の中に、「真実不虚」という言葉が出てきます。これは、「まごころは永遠に滅びない」という意味です。「まごころ」から「まごころ」へと、感動の波を広げ、誰とでも美しい涙を見せ合い、心を通い合わせる、そんな世の中でありたいものです…。
人との付き合い方、大切にしたい言葉、いい老い方など…。酒井大岳先生の講話からは、毎日をいきいきと生きるための指針が得られます。
僧として、教師として、多くの出会いを経験してきた酒井大岳先生。講話の中でも、心あたたまる感動のエピソードを、数多くお聞きいただけます。
酒井大岳先生の、親しみやすいやさしい語り口に、あなたも心がほっとすることでしょう。声で聞くからこそ、心に直接伝わる感動があります。
酒井大岳先生は曹洞宗の禅僧ですが、その講話は宗派にも宗教にもこだわりません。私たちが大切にしたい考え方を、真っ直ぐに教えてくれます。
ユーモアたっぷりで臨場感あふれる講演録と、自分だけに語りかけてくれるようなスタジオでの語りおろし、その両方をお聞きいただけます。
昭和10年生まれ。駒沢大学仏教学部卒業。曹洞宗長徳寺住職。ナマステ・ネパール会会長を務め、ネパールに学校を建設する運動を展開するほか、全国の講演、著作など、多方面で活躍中。著書に「野に語る・般若心経」(光雲社)、「あったかい仏教」(大法輪閣)などがある。また句集に「沙羅の月」(あさを社)などがある。令和2年2月逝去。
付録も合わせてお届けします
付録1 「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」解説書
「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」に収録されている講話の内容を、分かりやすくまとめた解説書です。副読本として、また日頃の読み物としてもお役立てください。A5判/80ページ
付録2 「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」桐製収納ケース
「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」をすっきりとご愛蔵いただける、桐製の収納ケースもおつけします。桐箱に酒井大岳先生のやわらかな書が映えます。サイズ:約幅178mm×高さ165mm×奥行154mm
【税込価格】
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「感動によって、私どもの胸の中に沈んでいる部分、
心の中のまだ開かれていないある一部分が開いていくんです。
開花、花開いていくんです。それが次から次へ開いていったら、
人生、晩年は豊かな花園になるー」
僧として、教師として、長く歩んできた酒井大岳先生。そんな酒井大岳先生が、人との絆を大切にし、人生を心豊かに生きるための道を伝える感動の講話集「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」を、あなたにお薦めいたします。
明るく、前向きに生きるためにはどうすればいいのか。親子の絆とは。そして、いい老い方とは…。酒井大岳先生の講話を聞くと、人生に大切な教えが、自然と心に残ることでしょう。
ユーモアたっぷりに語られる酒井大岳先生のお話は、胸にすっと沁み込んできます。また、思わず涙があふれる感動のエピソードや、しみじみと心に響く仏の教えなど、酒井大岳先生ならではのお話をまとめた、ぬくもりに満ちた講話集となっています。
聞くだけで心の栄養になる、珠玉の人生講話集。あなたもこの機会にぜひお聞きになり、さわやかで、はつらつとした毎日をお過ごしください。
長い宇宙の時間から考えると、人生はごく短い間のことに過ぎません。そんな短い人生の中で私たちは刻一刻と変化しています。この「常に変化する」ということが、不変の真実なのです。これが分かると、一日、一時間が尊いし、花が咲いているという今、このひとときが美しいと感じられるのです…。
【第1巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約74分】
● 善縁に随う ● 永久に変わらぬもの ● 万人が持つ不変の心 ● ものごとをよく解釈する ● 感動が拓く心の花
人間の顔は、人の悪口を言った直後が、一番醜いそうです。逆に、人のために尽くしたり、いい話題を提供した後の顔は、最高に美しいそうです。それよりもっといい顔とは、昨日よりは今日、今日より明日はさらに美しく生きようという心掛けでいるときです。その連続がますます人間を美しくしていきます…。
【第2巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約59分】
● あたりまえ ● 幸せとは ● 謙虚に見つめる心 ● 高いところから自分を見つめる ● 自然の中に自分を連れ出す ● 足元にある教え
真っ赤な夕焼けを見たら、「すばらしいなあ」と声に出して感動したいものです。しかし、心の内にこだわりや構えがあると、美しいものにも感動しなくなります。それは素直でなくなることと同じです。こだわりの心を一つ一つ捨ててゆくと、平凡なことにも、こころから感動するようになります…。
【第3巻(スタジオ収録)の収録内容 / 収録時間約51分】
● 看 ● 無心 ● 愛心
いくら勉強しても、実践できなければ何にもなりません。実践こそが、仏様の教えであり、その教えによって人は変わっていかなければなりません。仏教は、すべてに実践が先立ちます。特に禅の世界では、理屈よりも行為を大事にしています。実践の積み重ねこそが、これからの人生を美しくしていくのです…。
【第4巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約75分】
● 盲亀浮木 ● 清浄なる水 ● 善知識
私たちは、自分で味わった苦しみや悲しみを土台として、人に対する優しさ、温かさを生み出すのではないでしょうか。苦労するということは、宝物を得るのと同じくらい尊いのです。苦しみを味わったら、同じように苦しんでいる人のために尽くす、自分の味わった苦労を生かして人に接することができる、こうした心を大事にしていきたいものです…。
【第5巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約72分】
● 見えないもののかかわり ● 人は必ず陰徳を修すべし ● 不思議を見せてくれる自然
私たちは、毎日の中で、特別にかがやいている人を見かけることがあります。「かがやき」の秘密を知りたくて本人にたずねたとしても、笑って「何もありはしませんよ」という答えが返ってくるだけでしょう。しかし、お釈迦様の教えの中に、とてもやさしい言葉で「かがやき」について説かれたものがあるのです…。
【第6巻(スタジオ収録)の収録内容 / 収録時間約63分】
● 「かたき精進」 ● 美しい汗のかがやき ● ことごとに心をこめて ● 精進の花 ● 新しいスタート ● 自分らしい「かがやき」
戒語とは「戒めの言葉」のことです。良寛さまは、自分の行いを省みたり、人の話や振る舞いを見たりして、「これをしてはいけない」、「これは気をつけたい」と感じていました。ここでは、良寛さまが残された90か条の戒語から28か条を選んで紹介いたします…。
【第7巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約73分】
● 良寛さまの歌 ● 良寛さまと貞心尼 ● 戒語(一~二八) ● 最後の歌
東京都のある町でお年寄りを対象に調査したら、70パーセント以上の人が、退屈だと回答しています。これは、いけないことです。歳をとって、何もすることがないというのが一番いけません。最後まで、何かお役に立つ仕事をしようじゃないですか。花の種を一粒まくことだってよいでしょう…。
【第8巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約68分】
● 言葉がけは明るく楽しく ● 亡くなった人との会話 ● 怒りを移さず ● 怨みを捨てる ● 知らなければ見えない ● よろこばれるよろこび
親子、夫婦、兄弟、友人、すべて深いかかわりを持って、互いに支えあっています。訪れた「ご縁」に人間の善意、つまり温かい心が温かい行為となって加わっていくと、花でいうなら思いもかけなかった大輪の花にめぐり合うことになります。ぜひ「めぐり合いの不思議」に思いを寄せ、訪れた「ご縁」を育んでいってください…。
【第9巻(スタジオ収録)の収録内容 / 収録時間約48分】
● 黒揚羽が運んだ出会い ● めぐりあうべき条件 ● 風船が結ぶ友情 ● 縁は育てるもの ● 花吹雪の贈り物 ● すべてが関わり合っている
「悲しみの尽きぬところにこそ/かすかな喜びの芽生えがある/熱い涙のその珠にこそ/あの虹の七色は映え宿る……醜い世の中に思わず立ちあぐんでも/見てごらんほらあんなに青い空を/みんなが何も持っていないと人が嘲っても/みんな知っているもっと美しい本当に尊いものを」ー上野千里『みんなに』より
【第10巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約61分】
● 『みんなに』 ● 本当に尊いもの ● 自分を忘れて ● 静かに微笑む ● さわやかな人生
普段私たちは、人を思いやり親切にするとき、家族や友人など、誰かのためにします。知りもしない人のために何かをするというのはほとんどありません。しかし、大切なのは「たれがためということなく」という世界なのです。……100年後の人たちでもいい。どこの誰のためにでもいい。役立ってくれればありがたいと思っていい仕事をすることです…。
【第11巻(講演録)の収録内容 / 収録時間約67分】
● その先を思いやる ● たれがためということなく ● たがいにむつまじく ● 他人を責めず、自分をたたえず ● 欲を捨てる ● 恩に報いる ● こだわらない人生を
『般若心経』の中に、「真実不虚」という言葉が出てきます。これは、「まごころは永遠に滅びない」という意味です。「まごころ」から「まごころ」へと、感動の波を広げ、誰とでも美しい涙を見せ合い、心を通い合わせる、そんな世の中でありたいものです…。
【第12巻(スタジオ収録)の収録内容 / 収録時間約60分】
● おむすび ● 貧者の一灯 ● 小さい針の音 ● すべては「奇遇」 ● 桃の木に通じたまごころ
人との付き合い方、大切にしたい言葉、いい老い方など…。酒井大岳先生の講話からは、毎日をいきいきと生きるための指針が得られます。
僧として、教師として、多くの出会いを経験してきた酒井大岳先生。講話の中でも、心あたたまる感動のエピソードを、数多くお聞きいただけます。
酒井大岳先生の、親しみやすいやさしい語り口に、あなたも心がほっとすることでしょう。声で聞くからこそ、心に直接伝わる感動があります。
酒井大岳先生は曹洞宗の禅僧ですが、その講話は宗派にも宗教にもこだわりません。私たちが大切にしたい考え方を、真っ直ぐに教えてくれます。
ユーモアたっぷりで臨場感あふれる講演録と、自分だけに語りかけてくれるようなスタジオでの語りおろし、その両方をお聞きいただけます。
酒井大岳(さかい・だいがく)略歴
昭和10年生まれ。駒沢大学仏教学部卒業。曹洞宗長徳寺住職。ナマステ・ネパール会会長を務め、ネパールに学校を建設する運動を展開するほか、全国の講演、著作など、多方面で活躍中。著書に「野に語る・般若心経」(光雲社)、「あったかい仏教」(大法輪閣)などがある。また句集に「沙羅の月」(あさを社)などがある。
令和2年2月逝去。
付録も合わせてお届けします
付録1 「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」解説書
「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」に収録されている講話の内容を、分かりやすくまとめた解説書です。副読本として、また日頃の読み物としてもお役立てください。
A5判/80ページ
付録2 「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」桐製収納ケース
「酒井大岳講話集 りんりんと生きる」をすっきりとご愛蔵いただける、桐製の収納ケースもおつけします。桐箱に酒井大岳先生のやわらかな書が映えます。
サイズ:約幅178mm×高さ165mm×奥行154mm