日本文学の傑作295作品の朗読を
便利なプレーヤーに集大成!コンパクトなプレーヤーから感動が広がります。
「寝ながらでも聞けるので大変喜んでいる」「小型で持ち運びができ、とても操作がラク」「昔読んだ名作の感動が再び…」と全国で大好評の『聞いて楽しむ日本の名作 どこでもお話プレーヤー®』をご紹介します。
一度は読みたい傑作文学295作品を、日本を代表する名優が朗読。CD版で大好評だった珠玉の語りを、手のひらサイズの音声プレーヤーにギュッと収録しました。
長編小説は「原文朗読」と「あらすじ朗読」を織り交ぜて構成。作品の冒頭・結末ほか、名場面・名台詞は原文そのままに、その間を"です・ます"調のあらすじ朗読で収録。各作品を20分前後ほどに、スッキリまとめました(詩歌は原文を全文朗読)。
いつでもどこでも、手軽に名作文学を楽しめる優れもの!この好機をお見逃しなく、ぜひご入手ください!
※今回ご案内の『お話プレーヤー』はユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』(CD全16巻)と『やさしく聞ける日本の名作』(CD全17巻)の2商品の音源すべてを専用プレーヤーに収録したものです。
日本文学の傑作295作品の
朗読を集大成!
お話プレーヤーとは?
小説は「原文朗読」と「あらすじ朗読」を織り交ぜて構成。作品の冒頭・結末ほか、名場面・名台詞は原文そのままに、その間を"です・ます"調のあらすじ朗読で紹介。各作品20分前後、読みどころをスッキリまとめました(詩歌は原文を全文朗読)。
朗読を聞いて、ラクに頭を
使いましょう!

公立諏訪東京理科大学
特任教授
篠原菊紀先生
1960年長野県生まれ。東京大学卒業後、同大学院教育学研究科修了(健康教育学)。公立諏訪東京理科大学・特任教授。専門は応用健康科学、脳神経科学。各種フォーラム、実験への参加、テレビや雑誌への出演、情報提供など、幅広い活動を行っている。
近年、体を動かす余暇、人と関わる余暇、頭を使う余暇を行うことが、認知症や認知機能の低下のリスクの低さと関わることが報告されています。とりわけ、頭を使う余暇が強く関わっています。
『聞いて楽しむ日本の名作』をお好きな時間に鑑賞すれば、ラクに頭を使えますので、より良い余暇が過ごせます。
名作の朗読を、心地よくリラックスしながら聞いたり、朗読を聞きながらあれこれ映像を思い浮かべたりすると、脳の様々な部分に刺激を与えていきます。
また、ワクワクする気持ちがあると、脳ではやる気に関わる分野が活動しますので、朗読を聞くときは楽しむのが1番ですね。
※脳への刺激には個人差があります。
目次
お喜びの声が続々と!
※お客様のお声はユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』(CD版・お話プレーヤー版)をご購入いただいた際のアンケートより抜粋・要約。プロフィールはお便りをいただいた時点のものです。使用感は個人の感想であり、実感には個人差があります。
本商品に収録された4作品の冒頭部分をご試聴いただけます!
名優たちによる情感豊かな朗読をぜひご一聴ください。
※ボタンを押すと試聴音源が再生されます。
※ご試聴いただける音源は、各収録作品の冒頭部分を一部抜粋したものです。
『「聞いて楽しむ日本の名作」
どこでもお話プレーヤー®』
三大特長
『「聞いて楽しむ日本の名作」どこでもお話プレーヤー®』
三大特長
特長1
295の傑作文学が、この1台で。
夏目漱石『吾輩は猫である』をはじめ、川端康成『伊豆の踊子』、壺井栄『二十四の瞳』まで...一度は読みたい日本近代文学の小説100作品、詩歌195作品を収録。この1台で気軽に傑作文学をお楽しみになれます。
特長2
豪華14名の俳優・文化人が熱演!
市原悦子をはじめ、実力派の豪華14名の俳優・文化人が圧巻の表現力、迫真の熱演で物語を展開!その絶妙な語り口によって、なかなか読み取れない物語の細かい情景までス~ッと頭に入ってきます。物語をドラマチックに描く、語りの技と味わい深い声は必聴です。
特長3
ラク~で疲れない!“聞くだけ文学”
手のひらサイズで、どこでも気軽に楽しめる朗読プレーヤー。押しやすい大きなボタンと、大きな液晶画面が好評です。面倒な設定や配線、インターネット接続も不要なので、届いたその日から楽しめます。外出先はもちろん、家事をしながらでも、名作が身近にある豊かな生活をお楽しみください!
【14名の名優 × 名作文学】
“聞くだけ文学”の感動をお届け!














【14名の名優 × 名作文学】
”聞くだけ文学”の
感動をお届け!
面倒な設定は不要!
ラクラク操作のシンプル設計!


ユーキャンオリジナル どこでもお話プレーヤー®
4つの嬉しいポイント
ポイント1
簡単!シンプル操作。
届いたその日から楽しめるシンプル設計!ボタンは大きく、押しやすいと好評。すべて日本語で文字が書かれていますので、操作は一目瞭然!お好きな作品を選んで、ボタンを押すだけで、あっという間に文学の世界へ!
ポイント2
便利!自宅でも外出先でも。
朗読は、本体に内蔵のスピーカーと付属のイヤホン、どちらでも聞くことができます。例えばご自宅の寝室や居間ではスピーカーで、移動中や病院の待合室ではイヤホンで…利用シーンに合わせて切り替えれば、いつでもどこでもお聞きいただけます。

ポイント3
軽量!手のひらサイズ。
重さはわずか約162g(※電池込み)。ポケットやカバンに入れれば、どこへでも持ち運べます。面倒な設定や配線、インターネット接続は不要です。どなたでも安心してお楽しみになれます。

ポイント4
安心!面倒な準備は不要です。
イヤホンや乾電池、アダプターなど、必要なものは全部セットしてお届けします。ご自身でご用意いただくものは何もありません。もちろん1年間のメーカー保証付き。ご不明な点があれば、お電話でも承っていますので、ご安心の上お申込みください。

『「聞いて楽しむ日本の名作」どこでもお話プレーヤー®』
4つの嬉しいポイント
「耳で聞くからラクで面白い!」
と全国で大好評です。さぁ次はあなたの番です。
“聞くだけ文学”の楽しさを
ご体感ください。
枕元に置いてあるプレーヤーのボタンを押し、布団の中で日本の名作に触れる時間は、私にとって至福の時。一つ一つの名作の世界に、ゆったりと入り込むことができます。素敵な時間を与えてくれる大切な存在です。 (富山県・75歳・女性)

本を読む時とは違う味わいを感じます
仕事柄、様々な文学作品に触れてきましたが、耳から聞くことで、本を目で読むときとはまた違う味わいを感じることができたんです。『聞いて楽しむ日本の名作』は大げさに言えば、“宝物”でしょうか。手放せないもの、ずっと付き合っていきたいものだと思いますね。 (埼玉県・69歳・男性)

辛い時や楽しい時に、心の糧を得ています
朗読者の皆さんも個性があって、作品にぴったりで、心の癒しを感じます。素晴らしい臨場感にあふれていて、これからの道しるべを得られました。時には友達のような感覚で、辛い時や楽しい時に『聞いて楽しむ日本の名作』が傍にあります。 (東京都・74歳・女性)

子どもの頃の思い出が今に蘇ってきます
耳から文学作品を聞いているとね、子どもの頃の懐かしい思い出が今に蘇ってくるんで すよ。小説に出てくる地名などがきっかけになって、ひょいと記憶の底から顔を出します。耳で聞く、楽しむ、そこからシーンを想像する、それが頭の中でバッとイメージできる―。『聞いて楽しむ日本の名作』というタイトル通りですね! (兵庫県・69歳・男性)
目を閉じて聞いていると、場面が見えるようで楽しめました。 (京都府・59歳・女性)
目が疲れるので、耳で聞ける事に感謝しています。 (埼玉県・69歳・女性)
本を読むのがおっくうになった近頃。耳で聞けるのは大変有難い。 (兵庫県・84歳・女性)
このプレーヤーは、両手が自由に使えますから趣味の模型作りができます。 (大分県・71歳・男性)
コンパクトで便利です。 (熊本県・79歳・女性)
すぐ近くに置いて聞ける便利さがうれしい。 (熊本県・71歳・女性)
※お客様のお声はユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』(CD版・お話プレーヤー版)をご購入いただいた際のアンケートより抜粋・要約。プロフィールはお便りをいただいた時点のものです。使用感は個人の感想であり、実感には個人差があります。
全国で大好評です!
※お客様のお声はユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』(CD版・お話プレーヤー版)をご購入いただいた際のアンケートより抜粋・要約。プロフィールはお便りをいただいた時点のものです。使用感は個人の感想であり、実感には個人差があります。
人生で一度は味わいたい、名作を集大成!
原文+あらすじで楽しむ全295作品。第一章 聞いて楽しむ日本の名作 収録内容
原文+あらすじで楽しむ
全295作品。第一章 聞いて楽しむ日本の名作
収録内容
第1巻『浮雲』他
日本近代文学の幕開け『浮雲』から始まる第1巻。男性陣の味わい深い朗読を聞くだけで、主人公の心模様が胸に沁みわたります。
1887〜1894年|収録時間:約54分
- 『浮雲』 二葉亭四迷 | 朗読:寺田農
- 『寒山落木』より(一) 正岡子規 | 朗読:寺田農
- 『舞姫』 森鷗外 | 朗読:渡辺篤史
- 『透谷集』より 北村透谷 | 朗読:中村俊介
- 『五重塔』 幸田露伴 | 朗読:柳家花緑
第2巻『金色夜叉』他
明治の小説で特に大衆に愛された尾崎紅葉『金色夜叉』から、正岡子規の名句まで…巧みな語りで感動がより一層深まります。
1894〜1897年|収録時間:約62分
- 『滝口入道』 高山樗牛 | 朗読:大和田伸也
- 『寒山落木』より(二) 正岡子規 | 朗読:寺田農
- 『たけくらべ』 樋口一葉 | 朗読:紺野美沙子
- 『若菜集』より 島崎藤村 | 朗読:草刈正雄
- 『金色夜叉』 尾崎紅葉 | 朗読:柳家花緑
第3巻『不如帰』他
たちまちに物語の中へと誘う朗読。『不如帰』で純愛の世界に浸れば、忘れえぬ青春時代の思い出までもが甦ります。
1898〜1902年|収録時間:約64分
- 『不如帰』 徳冨蘆花 | 朗読:渡辺篤史
- 『乱れ髪』他より 与謝野晶子 | 朗読:紺野美沙子
- 『高野聖』 泉 鏡花 | 朗読:寺田農
- 『落梅集』より 島崎藤村 | 朗読:草刈正雄
- 『武蔵野』 国木田独歩 | 朗読:大和田伸也
- 『俳句稿』より 正岡子規 | 朗読:寺田農
第4巻『野菊の墓』他
怪談『耳無芳一の話』で始まる第4巻。『君死にたまふことなかれ』では、戦地にいる弟への思いが、迫真の朗読で一層際立ち、思わず涙…。
1904〜1906年|収録時間:約66分
- 『「怪談」より耳無芳一の話』 小泉八雲 | 朗読:林隆三
- 『恋衣』(君死にたまふことなかれ) 与謝野晶子 | 朗読:紺野美沙子
- 『吾輩は猫である』 夏目漱石 | 朗読:草刈正雄
- 『白羊宮』より 薄田泣菫 | 朗読:渡辺篤史
- 『野菊の墓』 伊藤左千夫 | 朗読:紺野美沙子
- 『恋衣』他より 与謝野晶子 | 朗読:紺野美沙子
第5巻『坊っちゃん』他
日本の文壇に衝撃を与えた『蒲団』をはじめ、多彩な名作を収録。テンポいい文章の『坊っちゃん』は朗読で新たな味わいが楽しめます。
1906〜1910年|収録時間:約61分
- 『坊っちゃん』 夏目漱石 | 朗読:中村俊介
- 『邪宗門』より 北原白秋 | 朗読:渡辺篤史
- 『蒲団』 田山花袋 | 朗読:寺田農
- 『一握の砂』より 石川啄木 | 朗読:寺田農
- 『土』 長塚 節 | 朗読:柳家花緑
第6巻『羅生門』他
「或日の暮方の事である。一人の下人が」で始まる『羅生門』など、鬼気迫る筆致と語り手の迫真の演技には思わず鳥肌が立ちます。
1911〜1915年|収録時間:約59分
- 『或る女』 有島武郎 | 朗読:紺野美沙子
- 『赤光』より 斎藤茂吉 | 朗読:大和田伸也
- 『阿部一族』 森鷗外 | 朗読:大和田伸也
- 『道程』より 高村光太郎 | 朗読:草刈正雄
- 『羅生門』 芥川龍之介 | 朗読:柳家花緑
第7巻『蜘蛛の糸』他
言葉一つが紡ぐ美しい情景に気持ちが安らぐ第7巻。『蜘蛛の糸』など、その場にいるかのような臨場感あふれる語りは、まさに圧巻。
1916〜1918年|収録時間:約50分
- 『出家とその弟子』 倉田百三 | 朗読:寺田農
- 『月に吠える』より 萩原朔太郎 | 朗読:柳家花緑
- 『城の崎にて』 志賀直哉 | 朗読:草刈正雄
- 『抒情小曲集』より 室生犀星 | 朗読:寺田農
- 『蜘蛛の糸』 芥川龍之介 | 朗読:市原悦子 ★
第8巻『友情』他
『恩讐の彼方に』では、人が背負う業の深さと罪を。『友情』では、男の友情と男女の愛情の葛藤を。朗読でよりドラマチックに展開します。
1919〜1921年|収録時間:約60分
- 『恩讐の彼方に』 菊池 寛 | 朗読:林隆三
- 『あらたま』より 斎藤茂吉 | 朗読:大和田伸也
- 『友情』 武者小路実篤 | 朗読:草刈正雄
- 『殉情詩集』より 佐藤春夫 | 朗読:寺田農
- 『小僧の神様』 志賀直哉 | 朗読:中村俊介
- 『十五夜お月さん』より 野口雨情 | 朗読:川原亜矢子
第9巻『どんぐりと山猫』他
宮沢賢治『どんぐりと山猫』から、童謡の歌詞でもある『青い眼の人形』まで。お子様やお孫様と一緒に楽しく聞ける第9巻です。
1921〜1925年|収録時間:約74分
- 『赤いろうそくと人魚』 小川未明 | 朗読:川原亜矢子
- 『我が一九二二年』より 佐藤春夫 | 朗読:寺田農
- 『どんぐりと山猫』 宮沢賢治 | 朗読:市原悦子 ★
- 『青き魚を釣る人』より 室生犀星 | 朗読:寺田農
- 『檸檬』 梶井基次郎 | 朗読:市原悦子 ★
- 『春と修羅』より 宮沢賢治 | 朗読:中村俊介
- 『青い眼の人形』より 野口雨情 | 朗読:川原亜矢子
第10巻『放浪記』他
二十歳の青年と旅の踊り子との淡い恋を描く『伊豆の踊子』など…。巧みな語りで人物の心の動きがよく伝わり、胸が熱くなります。
1925〜1929年|収録時間:約71分
- 『伊豆の踊子』 川端康成 | 朗読:草刈正雄
- 『純情小曲集』より 萩原朔太郎 | 朗読:柳家花緑
- 『放浪記』 林芙美子 | 朗読:紺野美沙子
- 『海やまのあひだ』より 釈 迢空 | 朗読:紺野美沙子
- 『夜明け前』 島崎藤村 | 朗読:大和田伸也
- 『佐藤春夫詩集』より 佐藤春夫 | 朗読:寺田農
第11巻『蟹工船』他
滑稽さの中に悲哀を感じさせる『山椒魚』をはじめ、大正から昭和へ時代が激しく揺れ動く中で綴られた名作を迫力の名演で。
1929〜1931年|収録時間:約54分
- 『山椒魚』 井伏鱒二 | 朗読:市原悦子 ★
- 『測量船』より 三好達治 | 朗読:大和田伸也
- 『蟹工船』 小林多喜二 | 朗読:渡辺篤史
- 『雨ニモマケズ』 宮沢賢治 | 朗読:中村俊介
- 『機械』 横光利一 | 朗読:柳家花緑
第12巻『春琴抄』他
官能的な愛を描いた『春琴抄』、ロマンあふれる『銀河鉄道の夜』…昭和初期に花開いた文学作品を中心に幅広く収録した第12巻。
1932〜1934年|収録時間:約55分
- 『ごん狐』 新美南吉 | 朗読:市原悦子 ★
- 『南窗集』より 三好達治 | 朗読:大和田伸也
- 『春琴抄』 谷崎潤一郎 | 朗読:中村俊介
- 『山羊の歌』より 中原中也 | 朗読:渡辺篤史
- 『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治 | 朗読:川原亜矢子
第13巻『雪国』他
冒頭の名文が特に有名な川端康成の代表作『雪国』。名画のように美しい高浜虚子の『五百句』。美文・名文を耳からお楽しみください。
1935〜1937年|収録時間:約70分
- 『雪国』 川端康成 | 朗読:林隆三
- 『わがひとに与ふる哀歌』より 伊東静雄 | 朗読:柳家花緑
- 『風立ちぬ』 堀 辰雄 | 朗読:川原亜矢子
- 『五百句』より 高浜虚子 | 朗読:大和田伸也
- 『路傍の石』 山本有三 | 朗読:中村俊介
第14巻『走れメロス』他
戦前の花街の様子を今に伝える永井荷風の『濹東綺譚』、叙情詩人・中原中也の『在りし日の歌』など。独特の筆致を絶妙な語りで堪能できます。
1937〜1940年|収録時間:約64分
- 『濹東綺譚』 永井荷風 | 朗読:寺田農
- 『在りし日の歌』より 中原中也 | 朗読:渡辺篤史
- 『夫婦善哉』 織田作之助 | 朗読:渡辺篤史
- 『草木塔』より 種田山頭火 | 朗読:柳家花緑
- 『走れメロス』 太宰 治 | 朗読:草刈正雄
第15巻『細雪』他
戦中から戦争直後の間に出版された名作。特に『播州平野』では、戦後の混乱期を生きる妻としての姿、母としての優しさが感動を誘います。
1941〜1947年|収録時間:約63分
- 『細雪』 谷崎潤一郎 | 朗読:紺野美沙子
- 『智恵子抄』より 高村光太郎 | 朗読:草刈正雄
- 『李陵』 中島 敦 | 朗読:大和田伸也
- 『反響』より 伊東静雄 | 朗読:柳家花緑
- 『播州平野』 宮本百合子 | 朗読:渡辺篤史
第16巻『二十四の瞳』他
瀬戸内の寒村での女性教師と12人の子どもたちのふれあいを描いた『二十四の瞳』など。輝きを失わない名作を収めた感動の最終巻。
1947〜1959年|収録時間:約70分
- 『斜陽』 太宰 治 | 朗読:林隆三
- 『女たちへのエレジー』他より 金子光晴 | 朗読:柳家花緑
- 『青い山脈』 石坂洋次郎 | 朗読:中村俊介
- 『昨日いらつしつて下さい』より 室生犀星 | 朗読:寺田農
- 『二十四の瞳』 壺井 栄 | 朗読:川原亜矢子
第二章 やさしく聞ける日本の名作 収録内容
第二章 やさしく聞ける日本の名作
収録内容
第1巻『みだれ髪』他
<青春>
夏目漱石の代表作、『三四郎』から始まる、”青春”をテーマに据えた第1巻。若き日々の光と影を、みずみずしい言葉で味わいます。
収録時間:約69分
- 『三四郎』 夏目漱石 | 朗読:石黒賢
- 『みだれ髪』より 与謝野晶子 | 朗読:紺野美沙子
- 『人生劇場-青春篇-』 尾﨑士郎 | 朗読:柳家花緑
- 『少年時』 中原中也 | 朗読:林隆三
- 『冬の旅』 立原正秋 | 朗読:中村俊介
第2巻『地獄変』他
<理想>
理想と現実を誠実に描いた国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』や、中原中也の心揺さぶる名句などが、絶妙な朗読で一層心に響きます。
収録時間:約65分
- 『牛肉と馬鈴薯』 国木田独歩 | 朗読:大和田伸也
- 『春日狂想』 中原中也 | 朗読:林隆三
- 『虞美人草』 夏目漱石 | 朗読:山寺宏一
- 『夢みたものは…』 立原道造 | 朗読:紺野美沙子
- 『地獄変』 芥川龍之介 | 朗読:柳家花緑
第3巻『山月記』他
<葛藤>
人の心の奥にすむ臆病さや尊大さの葛藤を語る中島敦の傑作『山月記』など、人間の内面でせめぎ合う感情に思わず考えさせられます。
収録時間:約73分
- 『それから』 夏目漱石 | 朗読:石黒賢
- 『拳』 石川啄木 | 朗読:寺田農
- 『杜子春』 芥川龍之介 | 朗読:三上博史
- 『宝石』 寺山修司 | 朗読:三上博史
- 『山月記』 中島敦 | 朗読:大和田伸也
第4巻『沈黙』他
<信念>
歴史、信仰、生と死…『天平の甍』や『沈黙』など、重厚なテーマの作品が名を連ねる第4巻。作家たちの渾身の筆致を、珠玉の語りで。
収録時間:約72分
- 『天平の甍』 井上靖 | 朗読:大和田伸也
- 『私の詩』 八木重吉 | 朗読:中村俊介
- 『沈黙』 遠藤周作 | 朗読:林隆三
- 『生と死』 金子光晴 | 朗読:山寺宏一
- 『華岡青洲の妻』 有吉佐和子 | 朗読:紺野美沙子
第5巻『暗夜行路』他
<父子>
親であること、子であることの切なさや深い愛。有島武郎や志賀直哉が描いた家族の姿が、時代を越えて胸に沁みわたる第5巻。
収録時間:約68分
- 『小さき者へ』 有島武郎 | 朗読:中村俊介
- 『悲しき玩具』より 他 石川啄木 | 朗読:寺田農
- 『暗夜行路』 志賀直哉 | 朗読:大和田伸也
- 『郵便局の窓口で』 萩原朔太郎 | 朗読:大和田伸也
- 『真実一路』 山本有三 | 朗読:石黒賢
第6巻『空には本』他
<故郷>
太宰が故郷・青森県津軽地方を旅しながら自身のルーツと人間性を見つめ直す『津軽』など、第6巻では郷愁誘う作品を収録しました。
収録時間:約61分
- 『家』 島崎藤村 | 朗読:山寺宏一
- 『荒城の月』 土井晩翠 | 朗読:石黒賢
- 『兄弟のやまばと』 小川未明 | 朗読:市原悦子★
- 『二子山附近』他 萩原朔太郎 | 朗読:大和田伸也
- 『津軽』 太宰治 | 朗読:林隆三
- 『空には本』より 他 寺山修司 | 朗読:三上博史
第7巻『人間失格』他
<苦悩>
「恥の多い生涯を送って来ました」という一説が有名な太宰治屈指のベストセラー小説、『人間失格』など、迫真の朗読が胸を打ちます。
収録時間:約67分
- 『こころ』 夏目漱石 | 朗読:林隆三
- 『一握の砂』より 石川啄木 | 朗読:寺田農
- 『高瀬舟』 森鷗外 | 朗読:大和田伸也
- 『わが半生』 中原中也 | 朗読:林隆三
- 『人間失格』 太宰治 | 朗読:山寺宏一
第8巻『藪の中』他
<秘密>
妖艶な魅力が衝撃的な谷崎潤一郎の『刺青』や、"秘密"のテーマにぴったりの『夕鶴』など、心地よい緊張感が朗読で際立ちます。
収録時間:約73分
- 『刺青』 谷崎潤一郎 | 朗読:寺田農
- 『忠弥』 北原白秋 | 朗読:夏木マリ
- 『藪の中』 芥川龍之介 | 朗読:三上博史
- 『恋を恋する人』 萩原朔太郎 | 朗読:大和田伸也
- 『夕鶴』 木下順二 | 朗読:夏木マリ
第9巻『にごりえ』他
<悲哀>
樋口一葉が『にごりえ』で描く女性の誇りと哀しさや、寺山修司のシンプルで抒情的な詩など、様々な悲哀の余韻が胸に響きます。
収録時間:約69分
- 『にごりえ』 樋口一葉 | 朗読:紺野美沙子
- 『爽やかな五月に』 立原道造 | 朗読:紺野美沙子
- 『ヴィヨンの妻』 太宰治 | 朗読:夏木マリ
- 『一ばんみじかい抒情詩』 寺山修司 | 朗読:三上博史
- 『本日休診』 井伏鱒二 | 朗読:林隆三
第10巻『さぶ』他
<人情>
広く愛される児童文学のひとつ、『手袋を買いに』や、山本周五郎が『さぶ』で描く人情小説。心地良い朗読に、心がほっと温まります。
収録時間:約60分
- 『すみだ川』 永井荷風 | 朗読:寺田農
- 『城ケ島の雨』 北原白秋 | 朗読:夏木マリ
- 『手袋を買いに』 新美南吉 | 朗読:市原悦子★
- 『からたちの花』 北原白秋 | 朗読:夏木マリ
- 『さぶ』 山本周五郎 | 朗読:柳家花緑
第11巻『黒い雨』他
<家族>
川端康成の後期を代表する『山の音』など、文豪たちが珠玉の筆致で、家族が愛し合っていく姿やすれ違っていく姿を描きます。
収録時間:約72分
- 『蓼喰う虫』 谷崎潤一郎 | 朗読:三上博史
- 『家庭』 室生犀星 | 朗読:寺田農
- 『山の音』 川端康成 | 朗読:山寺宏一
- 『南国の空青けれど』 立原道造 | 朗読:紺野美沙子
- 『黒い雨』 井伏鱒二 | 朗読:石黒賢
- 『時には母のない子のように』 寺山修司 | 朗読:三上博史
第12巻『清兵衛と瓢箪』他
<追憶>
子ども時代をテーマに描かれた傑作の数々。幼少期の失われた大切な記憶が珠玉の朗読で静かに甦る、特別な巻です。
収録時間:約60分
- 『清兵衛と瓢箪』 志賀直哉 | 朗読:市原悦子★
- 『春やいづこに』 島崎藤村 | 朗読:石黒賢
- 『銀の匙』 中勘助 | 朗読:紺野美沙子
- 『のちのおもひに』 立原道造 | 朗読:紺野美沙子
- 『幼年時代』 室生犀星 | 朗読:夏木マリ
第13巻『草枕』他
<旅情>
日本語の美しさが光る泉鏡花の『歌行燈』をはじめ、第13巻は"旅情"をテーマに様々な景色と心を作家たちが描き出します。
収録時間:約69分
- 『草枕』 夏目漱石 | 朗読:寺田農
- 『海の声』より 若山牧水 | 朗読:中村俊介
- 『歌行燈』 泉鏡花 | 朗読:柳家花緑
- 『旅人かへらず』より 西脇順三郎 | 朗読:夏木マリ
- 『富嶽百景』 太宰治 | 朗読:山寺宏一
第14巻『雁』他
<邂逅>
鮮やかな心情描写に引き込まれる芥川龍之介の『蜜柑』など、出会いが生み出す感情のきらめきを、朗読による新たな味わいで。
収録時間:約70分
- 『雁』 森鷗外 | 朗読:中村俊介
- 『枝うちかはす梅と梅』 島崎藤村 | 朗読:石黒賢
- 『蜜柑』 芥川龍之介 | 朗読:寺田農★
- 『月夜の浜辺』 中原中也 | 朗読:林隆三
- 『野ばら』 小川未明 | 朗読:石黒賢★
- 『少年時代』 寺山修司 | 朗読:三上博史
- 『古都』 川端康成 | 朗読:紺野美沙子
第15巻『注文の多い料理店』他
<夢幻>
小泉八雲の背筋がゾクッとするような、現実と幻想のはざまのような世界を描く「雪女」など、臨場感あふれる朗読に引き込まれます。
収録時間:約64分
- 『「怪談」より雪女の話』 小泉八雲 | 朗読:夏木マリ★
- 『内部への月影』 萩原朔太郎 | 朗読:大和田伸也
- 『草迷宮』 泉鏡花 | 朗読:寺田農
- 『冬と銀河のステーション』 宮沢賢治 | 朗読:山寺宏一
- 『注文の多い料理店』 宮沢賢治 | 朗読:市原悦子★
第16巻『山椒大夫』他
<別離>
愛する人との別れを静かに美しく描いた佐藤春夫の『別離』をはじめ、森鷗外や宮沢賢治が珠玉の筆致で別れを表現します。
収録時間:約70分
- 『山椒大夫』 森鷗外 | 朗読:紺野美沙子
- 『別離』 佐藤春夫 | 朗読:寺田農
- 『風の又三郎』 宮沢賢治 | 朗読:林隆三
- 『勧酒』 井伏鱒二 | 朗読:柳家花緑
- 『ビルマの竪琴』 竹山道雄 | 朗読:三上博史
- 『人に』 高村光太郎 | 朗読:石黒賢
第17巻『鼻』他
<喜劇>
人間の可笑しさは、人生を軽やかに照らします。芥川龍之介や尾崎放哉のユーモアと軽快な朗読に、思わず微笑みが浮かぶ最終巻。
収録時間:約59分
- 『鼻』 芥川龍之介 | 朗読:三上博史
- 『逸題』 井伏鱒二 | 朗読:柳家花緑
- 『芋粥』 芥川龍之介 | 朗読:中村俊介
- 『放哉全集』より 尾崎放哉 | 朗読:柳家花緑
- 『「お伽草紙」よりカチカチ山』 太宰治 | 朗読:柳家花緑
- 『夜までは』 室生犀星 | 朗読:寺田農
●印は小説、○印は詩歌です。★印は原文を全文朗読。その他の小説は原文朗読とあらすじで構成しています。
※一部の旧字・異体字につきましては、システムの都合上、新字体に置き換えて表記しております。
※詩歌は第一章では詩集名、第二章では一部詩のタイトルをご紹介しています。
2大付録付きでお届けします。

付録1朗読原稿
どこでもお話プレーヤー® に収録された、小説100作品、詩歌195作品の朗読シナリオです。心に残った名台詞、名場面を活字でも味わえます。
■2冊 ■A4判 ■294ページ/312ページ ■2色刷り

付録2解説書
時代背景から、知られざる誕生秘話まで、作品の解説と作家情報が満載。名作の味わいや面白さが一層深まる一冊です。
【収録内容】作品解説 / 作家紹介 / 文学史年表 ほか
■2冊 ■A4判 ■74ページ/84ページ ■1色刷り(一部カラー)








































布団の中で、名作の世界へ…私にとって至福の時です