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北野大、内館牧子、桂文枝、草笛光子、姜尚中、林真理子、細谷亮太、青山俊董、山折哲雄、戸田奈津子、加藤剛、宮尾登美子ー 各界で名を成した12人の著名人が、それぞれの母の生い立ちや母との思い出、母から学んだことから人生観までを語ります。意外な子ども時代のエピソードや仕事のルーツとなるお話、座右の銘…情感こもった肉声をじっくり耳にすることのできる貴重なCD全集です。明治、大正、昭和という激動の時代を生き抜いてきた12名の母たち。その言葉や行動が、どのように子の人生や生きた方に影響したのでしょうか。子育てのヒントに、人生の道しるべとして、どなたさまにも共感いただける内容です。※本全集はNHKラジオ深夜便のアンカー(司会進行役)遠藤ふき子さんによる監修で、 番組内の人気インタビューコーナー『母を語る』を、収録を新たにCD全集としてまとめたものです。
結局、おふくろの掌の上で、4人の子どもがおふくろの思う通りにさせられた、教育させられたってことかもしれませんね。
きたの・まさる 昭和17年、東京都生まれ。明治大学卒業後、東京都立大学大学院博士課程修了。専門の環境科学の仕事を進めるかたわら、執筆、講演、テレビ出演など幅広く活躍。『北野家の訓え』ほか著書多数。
幼稚園をやめさせられて、大好きな大相撲に救われました。「この子は駄目な子」みたいな育て方を母がまったくしなかった、それも大きいですね。
母が私の前に現れるときは、いつもファッショナブルで友だちの憧れでした。私は恥ずかしかったんですけど、すごいオーラを出していた感じがします。
母がマネージャーになって、親だからずいぶんけんかもしました。でも根本は、どんなことがあっても私の命を助けてくれる人なんです。
「熊本の桜も、鎮海の桜も、同じようにうつくしい」。これは母の口癖でした。日本と韓国、人々が角突き合わせるようなことがなくなる、そんな時代がきっとくるとー。
子どものときに母が言っていた、自立して、自分の好きな仕事をできる人間になれという、気が付いたら、母の望んだ通りの生き方をしているんだなって思います。
はやし・まりこ 昭和29年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒業。同61年、『京都まで』『最終便に間に合えば』で直木賞受賞。『白蓮れんれん』(柴田錬三郎賞)、『みんなの秘密』(吉川英治文学賞)ほか著書多数。
特別なものを持つとか、物質的に恵まれることがいちばん重要じゃないということを伝えてもらった。とても大切なことだと思いますね。
ほそや・りょうた 昭和23年、山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院に勤務。小児がんの治療にたずさわりながら、子どもたちとのキャンプ活動にも取り組む。『いつもいいことさがし』『生きるために、一句』ほか著書多数。
無条件の母の愛が遠くにあり、そばで見守ってくれている師匠の厳しい愛がある。その両方の中で育てられたことはしあわせなことだとー。
あおやま・しゅんどう 昭和8年、愛知県生まれ。曹洞宗無量寺東堂。講演、執筆のほか、茶道、華道の教えを通して禅の普及にも努めている。『道元禅師に学ぶ人生』『一度きりの人生だから』ほか著書多数。
たとえ親子の関係がぎくしゃくして葛藤と対立を繰り返したとしても、一生懸命に生きていた記憶は、懐かしい原風景に姿を変えるかもしれないー。
やまおり・てつお 昭和6年、米・サンフランシスコ生まれ。東北大学大学院修了。国際日本文化研究センター名誉教授。『近代日本人の宗教意識』『悲しみの精神史』『親鸞をよむ』『往生の極意』『愛欲の精神史』ほか著書多数。
私たち親子は、すべてが阿吽なの。あんまり言葉でどうこう言わない。母はさみしかったかもしれないけど、私はそういう娘で、コミュニケーションがなかったですね。
とだ・なつこ 昭和11年、東京都出身。津田塾大学英文科卒業。字幕翻訳デビュー作は『野性の少年』。『地獄の黙示録』でブレークし、『ミッション・インポッシブルシリーズ』など1500本以上の字幕を担当。
帰省したときに母は、私の手をしっかり握って離そうとしませんでした。よく働く女性の手でざらざらして、でも握ると温かいんです。この感触を覚えさせておいてくれて、ありがたかったなあとー。
かとう・ごう 昭和13年、静岡県生まれ。早稲田大学卒業後、俳優座養成所入所、劇団俳優座入団。テレビドラマ『大岡越前』、大河ドラマ『風と雲と虹と』、映画『砂の器』、舞台『夜明け前』など出演作品は多数。平成30年6月逝去。
鉄瓶のしゅんしゅん鳴る長火鉢の前で、折り紙を折ったり、花の人形を作ったり。母を想うと、その穏やかな光景が目に浮かんでくるんです。
みやお・とみこ 大正15年、高知県生まれ。17歳で結婚。夫と共に満洲へ渡る。敗戦後の昭和21年、九死に一生の辛苦を経て帰国。『連』で女流新人賞、『櫂』で太宰治賞、『一絃の琴』で直木賞受賞ほか。映像化、舞台化作品も多数。平成26年12月逝去。
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CD12巻がぴったり収まる収納ケースです。落ち着きある木目調で、どんなお部屋にもマッチします。【高さ164×幅156×奥行157mm】
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北野大、内館牧子、桂文枝、草笛光子、姜尚中、林真理子、細谷亮太、青山俊董、山折哲雄、戸田奈津子、加藤剛、宮尾登美子ー 各界で名を成した12人の著名人が、それぞれの母の生い立ちや母との思い出、母から学んだことから人生観までを語ります。
意外な子ども時代のエピソードや仕事のルーツとなるお話、座右の銘…情感こもった肉声をじっくり耳にすることのできる貴重なCD全集です。
明治、大正、昭和という激動の時代を生き抜いてきた12名の母たち。その言葉や行動が、どのように子の人生や生きた方に影響したのでしょうか。子育てのヒントに、人生の道しるべとして、どなたさまにも共感いただける内容です。
※本全集はNHKラジオ深夜便のアンカー(司会進行役)遠藤ふき子さんによる監修で、
番組内の人気インタビューコーナー『母を語る』を、収録を新たにCD全集としてまとめたものです。
第1巻 北野 大 ●工学博士
結局、おふくろの掌の上で、4人の子どもがおふくろの思う通りにさせられた、教育させられたってことかもしれませんね。
きたの・まさる 昭和17年、東京都生まれ。明治大学卒業後、東京都立大学大学院博士課程修了。専門の環境科学の仕事を進めるかたわら、執筆、講演、テレビ出演など幅広く活躍。『北野家の訓え』ほか著書多数。
第2巻 内館 牧子 ●脚本家
幼稚園をやめさせられて、大好きな大相撲に救われました。「この子は駄目な子」みたいな育て方を母がまったくしなかった、それも大きいですね。
- 人生出たとこ勝負
- (1)タイプの違う父と母 (2)いじめられっ子と大相撲 (3)東京でのカルチャーショック (4)米を見せないで育てる (5)脚本家への道 (6)父の葬儀 (7)女性初の横綱審議委員 (8)まず、現状を肯定する
うちだて・まきこ 昭和23年、秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。東北大学大学院修了。会社勤務を経て、同63年脚本家デビュー。NHK連続テレビ小説『ひらり』、大河ドラマ『毛利元就』など作品多数。小説家、エッセイストとしても活躍。第3巻 桂 文枝 ●落語家
母が私の前に現れるときは、いつもファッショナブルで友だちの憧れでした。私は恥ずかしかったんですけど、すごいオーラを出していた感じがします。
- 女手一つの信念
- (1)災難続きの母子家庭 (2)離れて暮らすさみしさ (3)しつけに込められた母の意地 (4)いちばんの楽しみはラジオ (5)落語家になる決意 (6)母から受け継いだ“華”
かつら・ぶんし 昭和18年、大阪府生まれ。同41年、3代目桂小文枝(後の5代目桂文枝)に入門。桂三枝として深夜のラジオ番組でブレイク。テレビ、映画、舞台と幅広く活躍。創作落語のパイオニアとして数々の受賞歴を持つ。第4巻 草笛 光子 ●俳優
母がマネージャーになって、親だからずいぶんけんかもしました。でも根本は、どんなことがあっても私の命を助けてくれる人なんです。
- 芸と人生のマネージャー
- (1)16歳の母 (2)疎開先がルーツ (3)SKDへ入団 (4)ミュージカルに魅せられて (5)失意のどん底で (6)最期の励ましの言葉 (7)母との約束
くさぶえ・みつこ 昭和8年、神奈川県生まれ。同25年、SKD(松竹歌劇団)入団。トップスターとして活躍の後、29年退団。『ラ・マンチャの男』ほか、数々の舞台、ミュージカルに出演。映画、ドラマの出演作は多岐に渡る。第5巻 姜 尚中 ●政治学者
「熊本の桜も、鎮海の桜も、同じようにうつくしい」。これは母の口癖でした。日本と韓国、人々が角突き合わせるようなことがなくなる、そんな時代がきっとくるとー。
- 激動の時代を生きたオモニ
- (1)16歳で日本へ渡る (2)母の二つの顔 (3)もう一つの祖国 (4)孤独の中で (5)“姜尚中”として生きる (6)母が遺した声の手紙 (7)母の願いを受け継いで
カン・サンジュン 昭和25年、熊本県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。テレビ、新聞、雑誌などで活躍。『マックス・ウェーバーと近代』『在日』『悩む力』ほか著書多数。第6巻 林 真理子 ●作家
子どものときに母が言っていた、自立して、自分の好きな仕事をできる人間になれという、気が付いたら、母の望んだ通りの生き方をしているんだなって思います。
はやし・まりこ 昭和29年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒業。同61年、『京都まで』『最終便に間に合えば』で直木賞受賞。『白蓮れんれん』(柴田錬三郎賞)、『みんなの秘密』(吉川英治文学賞)ほか著書多数。
第7巻 細谷 亮太 ●小児科医
特別なものを持つとか、物質的に恵まれることがいちばん重要じゃないということを伝えてもらった。とても大切なことだと思いますね。
ほそや・りょうた 昭和23年、山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院に勤務。小児がんの治療にたずさわりながら、子どもたちとのキャンプ活動にも取り組む。『いつもいいことさがし』『生きるために、一句』ほか著書多数。
第8巻 青山 俊董 ●愛知専門尼僧堂堂長
無条件の母の愛が遠くにあり、そばで見守ってくれている師匠の厳しい愛がある。その両方の中で育てられたことはしあわせなことだとー。
あおやま・しゅんどう 昭和8年、愛知県生まれ。曹洞宗無量寺東堂。講演、執筆のほか、茶道、華道の教えを通して禅の普及にも努めている。『道元禅師に学ぶ人生』『一度きりの人生だから』ほか著書多数。
第9巻 山折 哲雄 ●宗教学者
たとえ親子の関係がぎくしゃくして葛藤と対立を繰り返したとしても、一生懸命に生きていた記憶は、懐かしい原風景に姿を変えるかもしれないー。
やまおり・てつお 昭和6年、米・サンフランシスコ生まれ。東北大学大学院修了。国際日本文化研究センター名誉教授。『近代日本人の宗教意識』『悲しみの精神史』『親鸞をよむ』『往生の極意』『愛欲の精神史』ほか著書多数。
第10巻 戸田 奈津子 ●字幕翻訳者
私たち親子は、すべてが阿吽なの。あんまり言葉でどうこう言わない。母はさみしかったかもしれないけど、私はそういう娘で、コミュニケーションがなかったですね。
とだ・なつこ 昭和11年、東京都出身。津田塾大学英文科卒業。字幕翻訳デビュー作は『野性の少年』。『地獄の黙示録』でブレークし、『ミッション・インポッシブルシリーズ』など1500本以上の字幕を担当。
第11巻 加藤 剛 ●俳優
帰省したときに母は、私の手をしっかり握って離そうとしませんでした。よく働く女性の手でざらざらして、でも握ると温かいんです。この感触を覚えさせておいてくれて、ありがたかったなあとー。
かとう・ごう 昭和13年、静岡県生まれ。早稲田大学卒業後、俳優座養成所入所、劇団俳優座入団。テレビドラマ『大岡越前』、大河ドラマ『風と雲と虹と』、映画『砂の器』、舞台『夜明け前』など出演作品は多数。平成30年6月逝去。
第12巻 宮尾 登美子 ●作家
鉄瓶のしゅんしゅん鳴る長火鉢の前で、折り紙を折ったり、花の人形を作ったり。母を想うと、その穏やかな光景が目に浮かんでくるんです。
みやお・とみこ 大正15年、高知県生まれ。17歳で結婚。夫と共に満洲へ渡る。敗戦後の昭和21年、九死に一生の辛苦を経て帰国。『連』で女流新人賞、『櫂』で太宰治賞、『一絃の琴』で直木賞受賞ほか。映像化、舞台化作品も多数。平成26年12月逝去。
ラジオ深夜便「母を語る」の特長
各界で活躍する著名人が、その半生と母との思い出、人生観までを語るCD全集です。
● 親として、子として、様々な立場からお聞きいただけます。
幼い頃の思い出から大人になって知った母の想い、親になってわかった気持ちなど、今だから語れるお話も多数。
● 古きよき時代に思いをはせて…懐かしく暖かい気持ちになる講話集。
貧しい時代に家族で支えあった日々、ひたすらに前を向いて生きた時代…
古きよき日本の情景や日本人の心を思い出させてくれます。
● NHK【ラジオ深夜便】アンカー・遠藤ふき子さんによる監修、ナレーション。
本CD全集はNHKラジオの人気番組『ラジオ深夜便』で長年にわたり続いているインタビューコーナー「母を語る」に出演された方のうち、12名に改めてお話を伺い、収録したもの。遠藤さんによる落ち着いたナレーションが、お話を引き立てます。
【NHKラジオ深夜便】
平成2年放送開始のラジオ番組。「母を語る」は同7年から始まった遠藤ふき子アンカーによるインタビューシリーズ。これまでに俳優、文化人など180人以上の方に「母」の姿について対談、取材している。
【遠藤ふき子】
昭和21年生まれ。同41年にNHK入局。『スタジオ102』『おはようジャーナル』などを担当。平成元年に退職後ドイツで暮らし、同5年に帰国。帰国後『ラジオ深夜便』のアンカーを務め、現在に至る。
付録も合わせてお届けします
付録1 副読本
全12巻のお話の内容を分かりやすくまとめました。心に残った箇所を確認したり、お話をじっくり聴講するために大変便利な一冊です。
【A5判/136ページ】
付録2 オリジナル収納ケース
CD12巻がぴったり収まる収納ケースです。落ち着きある木目調で、どんなお部屋にもマッチします。
【高さ164×幅156×奥行157mm】