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『昭和を語り継ぐ』(CD全12巻)は、激動の戦争時代を生き抜いた各界の著名人12名が語る貴重な体験談集。それぞれの過酷な戦争体験が切々と語られ、それがそのまま現代に生きる人たちへのメッセージへと結ばれていきます。
人とのつながり、過去に学ぶ姿勢、命のあり様…壮絶な体験を乗り越えてきた方々だからこそ、その言葉の一つひとつが胸に響きます。戦争の語り部が少なくなってきている現在、まさに世代を越えて大切にしたい、価値ある全集です。
任地・上海へ赴く途次、二度も撃沈に見舞われた18歳の下士官、大塚初重。沈みゆく船での凄惨な脱出劇と命の恩人との出会い、捕虜生活、そして敗戦後の焼け跡で、この国の本当の姿を探るべく志した考古学への思い。
南方の最前線、非人間的な軍隊に身を置きながら、どこまでも人間らしくふるまった二等兵・水木しげる。空爆で左腕を失い、マラリアに苦しみながらも生還を果たし、戦後、亡き戦友たちの思いを胸に語り部となる。
32歳で徴兵され、雑役を任務とする部隊に入った新藤兼人。任務終了のたび、上官のクジ引きで兵士が戦地に送り込まれ、100人いた部隊は終戦時わずか6名になっていた。その頃、新藤の故郷も原爆で壊滅していた。
京城(現・ソウル)に生まれ、青春時代を戦争とともに過ごした橋田壽賀子。軍需工場での過酷な労働も「お国のため」と苦にしない軍国少女だった。橋田の書くテレビドラマには「戦争と平和」というテーマが常に流れる。
東京下町に生まれ育った半藤一利は、東京大空襲で家を焼かれ、疎開先では米軍機の機銃掃射に遭う。戦後、出版社で元軍人たちへの取材を通じて昭和史研究の道を歩み始めた半藤は、やがて「五つの教訓」にたどり着く。
学徒動員により、鉄血勤皇隊の一員となった大田昌秀は、苛烈きわまる沖縄の戦場を生き抜く。圧倒的戦力で迫る米軍、沖縄県民へ向けられた日本軍の不信…。一般市民を巻き込み、多くの悲劇を生んだ沖縄戦とは一体何だったのか。
裏千家家元の長男として生を受けた千玄室は、長じて飛行訓練生となる。戦争末期、特攻隊を熱望志願するも、待機を命じられたまま終戦を迎える。出撃していった戦友の思い、平和への祈りを胸に、戦後、「茶のこころ」を世界に伝えていく。
広島の中学生・平山郁夫は勤労動員中の兵器廠で被爆するも、奇跡的に死を免れ、阿鼻叫喚の町から避難を試みる。戦後、平山は原爆後遺症に苦しみながらも、日本画家として「生の尊さ」をこめた作品を発表し続ける。
愛媛に生まれ育った早坂暁は、軍国主義教育にうながされるまま海軍兵学校に入る。目に焼きついた戦艦大和の威容、帰郷途次に見た広島の惨状…。そして帰郷後、はからずもその広島で最愛の妹を失ったことを知る…。
満州で成功した父のもと、なかにし礼は何不自由ない幼年期を過ごす。しかしソ連の侵攻で事態は一変。生死を懸けた壮絶な逃避行が始まる。幼い日に焼きついた満州帝国の最期と、多感な心を揺さぶった引き揚げの実態。
満鉄社員の父に連れられ、幼くして渡満した山田洋次。勤労動員、引き揚げ、馴染めない異郷での暮らし…。そんな苦労の中にも人を救う「笑い」を知った山田は、のちに日本人の心のふるさとと親しまれる「寅さん」を生み出す。
両親が寮生活を余儀なくされたため、生活を懸けて闇市に飛び込んで行った中学生・藤本義一。闇市での事件と逃亡生活、恩師との再会…。焼け跡の混沌に人生を学んだ藤本少年は、やがて作家を目指すことになる。
12人の著名人が自身の戦争体験と昭和を語ります。山田洋次監督(映画「男はつらいよ」シリーズ)、脚本家・橋田壽賀子さん(「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」)、日本画壇を代表する平山郁夫画伯など、各界の第一線で活躍する著名人が、さまざまな思いを胸に戦中戦後を語ります。
戦争体験だけを綴るにとどまらない。激動の昭和から得た人生訓も。戦争体験から何を学んだのか、どうやってあの苦しみや悲劇を明日への糧に変えていったのか…壮絶な人生を歩んだ12名のメッセージは、現代社会をどう生き、苦難をどう乗り越えるかということまで教えてくれます。戦争を体験した者だけが語れる真実の言葉にぜひ耳を傾けてください。
状況解説のナレーションを挟みながらお話をすすめます。体験談の合間に、ナレーションで時代背景などを解説しているのも本全集の大きな特長。お話の中の状況や事実関係がより明確になり、内容をわかりやすくお聴きいただけます。
付録も合わせてお届けします
付録1 解説書
本全集に収録されたお話の抄録、用語解説、年表、地図を収載。お話の内容をより深く理解できる解説書です。
A5判 128ページ
付録2 収納ケース
木目調の風合いを大切にした特製収納ケース。貴重な全集を末永くご愛蔵いただけます。
サイズ:幅150mm×高さ161mm×奥行165mm
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『昭和を語り継ぐ』(CD全12巻)は、激動の戦争時代を生き抜いた各界の著名人12名が語る貴重な体験談集。それぞれの過酷な戦争体験が切々と語られ、それがそのまま現代に生きる人たちへのメッセージへと結ばれていきます。
人とのつながり、過去に学ぶ姿勢、命のあり様…壮絶な体験を乗り越えてきた方々だからこそ、その言葉の一つひとつが胸に響きます。戦争の語り部が少なくなってきている現在、まさに世代を越えて大切にしたい、価値ある全集です。
あなたの人生に響く12のメッセージ
第一巻 大塚初重(考古学者)
撃沈を生き延びて任地・上海へ赴く途次、二度も撃沈に見舞われた18歳の下士官、大塚初重。沈みゆく船での凄惨な脱出劇と命の恩人との出会い、捕虜生活、そして敗戦後の焼け跡で、この国の本当の姿を探るべく志した考古学への思い。
第二巻 水木しげる(漫画家)
最前線物語南方の最前線、非人間的な軍隊に身を置きながら、どこまでも人間らしくふるまった二等兵・水木しげる。空爆で左腕を失い、マラリアに苦しみながらも生還を果たし、戦後、亡き戦友たちの思いを胸に語り部となる。
第三巻 新藤兼人(映画監督・シナリオライター)
家族の絆32歳で徴兵され、雑役を任務とする部隊に入った新藤兼人。任務終了のたび、上官のクジ引きで兵士が戦地に送り込まれ、100人いた部隊は終戦時わずか6名になっていた。その頃、新藤の故郷も原爆で壊滅していた。
第四巻 橋田壽賀子(脚本家)
私の軍国少女時代京城(現・ソウル)に生まれ、青春時代を戦争とともに過ごした橋田壽賀子。軍需工場での過酷な労働も「お国のため」と苦にしない軍国少女だった。橋田の書くテレビドラマには「戦争と平和」というテーマが常に流れる。
第五巻 半藤一利(作家)
教訓東京下町に生まれ育った半藤一利は、東京大空襲で家を焼かれ、疎開先では米軍機の機銃掃射に遭う。戦後、出版社で元軍人たちへの取材を通じて昭和史研究の道を歩み始めた半藤は、やがて「五つの教訓」にたどり着く。
第六巻 大田昌秀(元沖縄県知事)
沖縄戦を語る学徒動員により、鉄血勤皇隊の一員となった大田昌秀は、苛烈きわまる沖縄の戦場を生き抜く。圧倒的戦力で迫る米軍、沖縄県民へ向けられた日本軍の不信…。一般市民を巻き込み、多くの悲劇を生んだ沖縄戦とは一体何だったのか。
第七巻 千玄室(裏千家前家元)
特攻隊志願裏千家家元の長男として生を受けた千玄室は、長じて飛行訓練生となる。戦争末期、特攻隊を熱望志願するも、待機を命じられたまま終戦を迎える。出撃していった戦友の思い、平和への祈りを胸に、戦後、「茶のこころ」を世界に伝えていく。
第八巻 平山郁夫(日本画家)
被爆と再生広島の中学生・平山郁夫は勤労動員中の兵器廠で被爆するも、奇跡的に死を免れ、阿鼻叫喚の町から避難を試みる。戦後、平山は原爆後遺症に苦しみながらも、日本画家として「生の尊さ」をこめた作品を発表し続ける。
第九巻 早坂暁(作家)
広島の蒼い炎愛媛に生まれ育った早坂暁は、軍国主義教育にうながされるまま海軍兵学校に入る。目に焼きついた戦艦大和の威容、帰郷途次に見た広島の惨状…。そして帰郷後、はからずもその広島で最愛の妹を失ったことを知る…。
第十巻 なかにし礼(作家)
満州逃避行満州で成功した父のもと、なかにし礼は何不自由ない幼年期を過ごす。しかしソ連の侵攻で事態は一変。生死を懸けた壮絶な逃避行が始まる。幼い日に焼きついた満州帝国の最期と、多感な心を揺さぶった引き揚げの実態。
第十一巻 山田洋次(映画監督)
苦しい時にも満鉄社員の父に連れられ、幼くして渡満した山田洋次。勤労動員、引き揚げ、馴染めない異郷での暮らし…。そんな苦労の中にも人を救う「笑い」を知った山田は、のちに日本人の心のふるさとと親しまれる「寅さん」を生み出す。
第十二巻 藤本義一(作家)
大阪少年疾風録両親が寮生活を余儀なくされたため、生活を懸けて闇市に飛び込んで行った中学生・藤本義一。闇市での事件と逃亡生活、恩師との再会…。焼け跡の混沌に人生を学んだ藤本少年は、やがて作家を目指すことになる。
『昭和を語り継ぐ』の特長
12人の著名人が自身の戦争体験と昭和を語ります。
山田洋次監督(映画「男はつらいよ」シリーズ)、脚本家・橋田壽賀子さん(「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」)、日本画壇を代表する平山郁夫画伯など、各界の第一線で活躍する著名人が、さまざまな思いを胸に戦中戦後を語ります。
戦争体験だけを綴るにとどまらない。激動の昭和から得た人生訓も。
戦争体験から何を学んだのか、どうやってあの苦しみや悲劇を明日への糧に変えていったのか…壮絶な人生を歩んだ12名のメッセージは、現代社会をどう生き、苦難をどう乗り越えるかということまで教えてくれます。戦争を体験した者だけが語れる真実の言葉にぜひ耳を傾けてください。
状況解説のナレーションを挟みながらお話をすすめます。
体験談の合間に、ナレーションで時代背景などを解説しているのも本全集の大きな特長。お話の中の状況や事実関係がより明確になり、内容をわかりやすくお聴きいただけます。
付録も合わせてお届けします
付録1 解説書
本全集に収録されたお話の抄録、用語解説、年表、地図を収載。お話の内容をより深く理解できる解説書です。
A5判 128ページ
付録2 収納ケース
木目調の風合いを大切にした特製収納ケース。貴重な全集を末永くご愛蔵いただけます。
サイズ:幅150mm×高さ161mm×奥行165mm