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あなたは昔ばなしと聞くと、どんな思い出がよみがえってきますか。お父さん、お母さん、あるいはおじいさん、おばあさんが語ってくれた「むかし、あるところに」で始まるお話は、幾つ年を重ねても、私たちの胸の中に大切に残されています。 昔ばなしは、いつの時代も、子供たちの心の成長に必要な糧でした。地域の方言や独特の語りとリズムは、その当時の人々の息遣いや歴史や文化そのものを示すものであり、聞くだけで、どこか懐かしさを覚えます。 『懐かしき日本昔ばなし』は、そんな心和ませるお話を100話分、沼田曜一さんに語りおろして頂いたCD集です。一話平均約7分、あなたを古き良き時代へとご招待します。
大正13年、大阪府に生まれる。昭和19年、日本大学芸術学部演劇学科卒業。昭和21年、NHK大阪放送劇団研究生となる。昭和24年、東横映画(現・東映)に入社。昭和28年、新東宝映画に転社。その後、昭和36年新東宝映画が解散し、フリーに。全国を旅している時に民話に出会い、語りを始める。大地の劇場・語り塾主宰、ボランティアグループ・東京民話街主宰。平成18年、逝去。
むかし、雪深い山奥にお爺さんとお婆さんが住んでいました。二人は、お正月を迎えるにもお金がありません。手作りの笠を町へ売りに行きますが、ひとつも売れず。帰り道、六体地蔵さんの前を通るとお地蔵さんは皆、頭に雪をかぶっています。心優しいお爺さんは売れなかった笠と自分の頭の上の笠を合わせて六つ、お地蔵さんにかぶせてあげます。その夜更け。ジョイサ、ジョイサ、ジョイサ、ジョイサ。外で物音が…。
むかし、ある村に、それは仲の良い、爺さまと婆さまが住んでいました。ところが、爺さまが急死してしまいます。婆さまは、たいそう悲しんで、くる日もくる日も、仏壇に手を合わせて、暮らしていました。ある日のこと、この婆さまの家に、一人の旅人がやってきます。見たところどうやらお坊さんのよう。爺さまのためにお経をあげてくれるならと旅人を家にあげました。ところがこの男、坊主頭にはしているが、お経なんて一度もあげたことはありません。困った、どうしたものか。そこへねずみが…。
むかし、佐治谷という、わざわざは誰も訪ねてこないような田舎の村がありました。ところがある日、その村へ代官さんが訪ねてくることになったから、村の者たちは大騒ぎ。どのようにお出迎えをしたらいいか話し合っているうちに、いよいよ代官さんがお着きになりました。代官さんのお付きの者が「手水を廻せ」と言いつけます。悩みに悩んだ庄屋さんが、代官さんの目の前に差し出したのは、川上の長兵衛さん…?!
特長1
本全集に収録されているお話は全て、語り部である沼田曜一さんが生前、全国各地を自分の足で回り、集められたものです。思わず声を出して笑ってしまうようなお話、ゾッとして背筋が凍りついてしまうようなお話、感動で心がじんわりあたたかくなるようなお話など……幅広い世代が楽しめる選りすぐりの100話が詰まっています。このCD集が、あなたの心を癒してくれることでしょう。
特長2
長い時間をかけて、様々な地域で語り継がれてきた昔ばなしは、伝えられた時代や場所によって、細部が変化してきました。『桃太郎』といえば、昔ばなしの代表作品です。鬼退治に向かう途中出会ったイヌ、サル、キジに、「きびだんごを一つください。お供します」と言われ、「一つはやれん。…半分やる。」と桃太郎は返します。(第七巻より)食料が不足していた時代に、食べものを大切にする思いが込められ、このように語られていた地域があることをご存知だったでしょうか。口伝されてきた昔ばなしならではの、微妙な違いを本CD集ではお楽しみいただけます。
特長3
かつての日本には、美しい自然の中で、人と動物と植物が同じ次元で共生する優しい空間がありました。その情景が映し出されている昔ばなしに、沼田さんの情緒豊かな語りが吹き込まれ、物語はいきいきと動きだします。語られる情景が自然に思い浮かんでくるので、自分が昔ばなしの世界に飛び込んだような気持ちになれることでしょう。
『懐かしき日本昔ばなし』CD全12巻に収録されたお話(100話)を文字にした特別編集冊子がついてきます。文章を読みながら語りをお聞きいただく事もできますので、昔ばなしの鑑賞の楽しみ方もさらに広がります。読むだけではなく、お話を覚えて、子どもたちや、友人に語って聞かせてみてください。
■A4版 ■326ページ
『懐かしき日本昔ばなし』CD全12枚をすっきり収納できるプラスチック製ケース!コンパクトに収納可能で、持ち運びにも便利です。
■サイズ:約190×135×27mm
笑顔あふれる家族団らんのひととき。ほのぼのとした幸福感が伝わってきます。
いたずら河童が心優しい和尚さんに助けられ、そのお礼に持ってきたのは…。
今にも息絶えそうな娘のために、地主から盗んだあずき。このことがきっかけで親子に悲劇が…。
峠の向こうからきた綺麗なお嫁さんには、なかなか言えない秘密がありました。
むかし夫婦は背中合わせに生まれました。お互いの顔を見たいと神さまにお願いして、離してもらうと…。
祭りの帰り、暗い夜道をひとりで帰っていた男。行く先に灯りを見つけて、近づいてみると…。
お爺さんとお婆さんの愛情を一心に受けて育った桃太郎。勇んでいざ、鬼退治!
山暮らしの親子の対話。1分弱の軽快な笑い話です。
狐が隣の嫁に化けて、とんでもないいたずらを企みます。あなたの今隣にいる人も、もしかして…?!
和尚ととんちの利く小僧の爆笑珍問答。小僧の解答に思わず絶句。
馬との愛を貫いた娘が神様の起源でした。悲しくも、不思議なお話。
私たち、日本人が決して忘れてはならない被爆経験。戦争の惨たらしさに、胸がしめつけられます。
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語りに耳を傾ければ、そこは別空間。ようこそ、昔ばなしの世界へ 懐かしき日本昔ばなし CD全12巻
あなたは昔ばなしと聞くと、どんな思い出がよみがえってきますか。お父さん、お母さん、あるいはおじいさん、おばあさんが語ってくれた「むかし、あるところに」で始まるお話は、幾つ年を重ねても、私たちの胸の中に大切に残されています。
昔ばなしは、いつの時代も、子供たちの心の成長に必要な糧でした。地域の方言や独特の語りとリズムは、その当時の人々の息遣いや歴史や文化そのものを示すものであり、聞くだけで、どこか懐かしさを覚えます。
『懐かしき日本昔ばなし』は、そんな心和ませるお話を100話分、沼田曜一さんに語りおろして頂いたCD集です。
一話平均約7分、あなたを古き良き時代へとご招待します。
沼田曜一さんによる語りおろしで全100話を収録。
世界には、それぞれ優れたお話がたくさんありますが、
人間が動物や植物とともに生き、
自然と調和して暮らした日本の昔の話を、
私は誇りを持って語り続けたいと、心から思っています。
沼田曜一 (ぬまたよういち) 略歴
大正13年、大阪府に生まれる。昭和19年、日本大学芸術学部演劇学科卒業。昭和21年、NHK大阪放送劇団研究生となる。昭和24年、東横映画(現・東映)に入社。昭和28年、新東宝映画に転社。その後、昭和36年新東宝映画が解散し、フリーに。全国を旅している時に民話に出会い、語りを始める。大地の劇場・語り塾主宰、ボランティアグループ・東京民話街主宰。平成18年、逝去。
笠地蔵 ーあらすじ
情けは人のためならず。お地蔵さんからの恩返し。
むかし、雪深い山奥にお爺さんとお婆さんが住んでいました。二人は、お正月を迎えるにもお金がありません。手作りの笠を町へ売りに行きますが、ひとつも売れず。帰り道、六体地蔵さんの前を通るとお地蔵さんは皆、頭に雪をかぶっています。心優しいお爺さんは売れなかった笠と自分の頭の上の笠を合わせて六つ、お地蔵さんにかぶせてあげます。その夜更け。ジョイサ、ジョイサ、ジョイサ、ジョイサ。外で物音が…。
おんちょろちょろ ーあらすじ
おんちょろちょろ、思わず口ずさみたくなるお経がどろぼう退治!?
むかし、ある村に、それは仲の良い、爺さまと婆さまが住んでいました。ところが、爺さまが急死してしまいます。婆さまは、たいそう悲しんで、くる日もくる日も、仏壇に手を合わせて、暮らしていました。ある日のこと、この婆さまの家に、一人の旅人がやってきます。見たところどうやらお坊さんのよう。爺さまのためにお経をあげてくれるならと旅人を家にあげました。ところがこの男、坊主頭にはしているが、お経なんて一度もあげたことはありません。困った、どうしたものか。そこへねずみが…。
ちょうずを廻せ ーあらすじ
上方落語でも有名なこのお話。ちょうず? とこをとれ? どういう意味??
むかし、佐治谷という、わざわざは誰も訪ねてこないような田舎の村がありました。ところがある日、その村へ代官さんが訪ねてくることになったから、村の者たちは大騒ぎ。どのようにお出迎えをしたらいいか話し合っているうちに、いよいよ代官さんがお着きになりました。代官さんのお付きの者が「手水を廻せ」と言いつけます。悩みに悩んだ庄屋さんが、代官さんの目の前に差し出したのは、川上の長兵衛さん…?!
懐かしき日本昔ばなし 三大特長 懐かしき日本昔ばなし CD全12巻
特長1
大人も子供も楽しめる100話を厳選収録
本全集に収録されているお話は全て、語り部である沼田曜一さんが生前、全国各地を自分の足で回り、集められたものです。思わず声を出して笑ってしまうようなお話、ゾッとして背筋が凍りついてしまうようなお話、感動で心がじんわりあたたかくなるようなお話など……幅広い世代が楽しめる選りすぐりの100話が詰まっています。このCD集が、あなたの心を癒してくれることでしょう。
特長2
おなじみの“あの昔ばなし”の新発見
長い時間をかけて、様々な地域で語り継がれてきた昔ばなしは、伝えられた時代や場所によって、細部が変化してきました。『桃太郎』といえば、昔ばなしの代表作品です。鬼退治に向かう途中出会ったイヌ、サル、キジに、「きびだんごを一つください。お供します」と言われ、「一つはやれん。…半分やる。」と桃太郎は返します。(第七巻より)食料が不足していた時代に、食べものを大切にする思いが込められ、このように語られていた地域があることをご存知だったでしょうか。口伝されてきた昔ばなしならではの、微妙な違いを本CD集ではお楽しみいただけます。
特長3
表現力豊かな沼田曜一さんの語り
かつての日本には、美しい自然の中で、人と動物と植物が同じ次元で共生する優しい空間がありました。その情景が映し出されている昔ばなしに、沼田さんの情緒豊かな語りが吹き込まれ、物語はいきいきと動きだします。語られる情景が自然に思い浮かんでくるので、自分が昔ばなしの世界に飛び込んだような気持ちになれることでしょう。
[特製付録] 副読本
『懐かしき日本昔ばなし』CD全12巻に収録されたお話(100話)を文字にした特別編集冊子がついてきます。文章を読みながら語りをお聞きいただく事もできますので、昔ばなしの鑑賞の楽しみ方もさらに広がります。読むだけではなく、お話を覚えて、子どもたちや、友人に語って聞かせてみてください。
■A4版 ■326ページ
収納ケース付き!
『懐かしき日本昔ばなし』CD全12枚をすっきり収納できるプラスチック製ケース!コンパクトに収納可能で、持ち運びにも便利です。
■サイズ:約190×135×27mm
子と、孫と、家族と、聞きたい・楽しみたい昔ばなし全100話! 懐かしき日本昔ばなし CD全12巻
第一巻 爺(じ)さまと婆(ば)さまの話
第二巻 河童の甕(かめ)
第三巻 あずきまんまの歌
第四巻 屁たれ嫁コ
第五巻 むかし夫婦は
第六巻 のっぺらぼう
第七巻 桃太郎
第八巻 これが日本か
第九巻 狐に化かされた話
第十巻 和尚と小僧
第十一巻 おしら様
第十二巻 おこりじぞう