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「昭和を語り継ぐ」CD全12巻。語り部12名による戦争体験談集 激動の日々を生き抜いた者だけが語れる真実がある

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昭和を語り継ぐ CD全12巻

昭和を語り継ぐ CD全12巻
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戦場で、銃後で、原爆下で…著名人が語る「戦争」と「昭和」

『昭和を語り継ぐ』(CD全12巻)は、激動の戦争時代を生き抜いた各界の著名人12名が語る貴重な体験談集。それぞれの過酷な戦争体験が切々と語られ、それがそのまま現代に生きる人たちへのメッセージへと結ばれていきます。

人とのつながり、過去に学ぶ姿勢、命のあり様…壮絶な体験を乗り越えてきた方々だからこそ、その言葉の一つひとつが胸に響きます。戦争の語り部が少なくなってきている現在、まさに世代を越えて大切にしたい、価値ある全集です。

 

あなたの人生に響く12のメッセージ

なんの本かわからないけれど、本が読める、本が買える。これが平和か、これが自由かと、本当に嬉しかったですね。

大塚初重(考古学者)

第一巻 大恟縁d(考古学者)

撃沈を生き延びて

任地・上海へ赴く途次、二度も撃沈に見舞われた18歳の下士官、大塚初重。沈みゆく船での凄惨な脱出劇と命の恩人との出会い、捕虜生活、そして敗戦後の焼け跡で、この国の本当の姿を探るべく志した考古学への思い。

【収録内容】
虎屋の羊羹と銀座のネオン 東京大空襲の遺体処理 運命の寿山丸 上海 科学的な歴史を求めて 経験に無駄はない
【プロフィール】
大恟縁d(おおつか・はつしげ)大正15年(1926)年生まれ。明治大学大学院修了後、明治大学教授。登呂遺跡、岩宿遺跡など多数の発掘調査に参加。日本考古学協会会長、山梨県立考古学博物館館長などを歴任し、現在明治大学名誉教授。瑞宝中綬章叙勲。『考古学から見た日本人』『君よ知るやわが考古学人生』など著書多数。

 

幸せ感のない昭和と比べ、今は何でもないようだけど、ありがたい時代。ずっと幸せです。平和な空気は最高に守るべきものだと思いますね。

水木しげる(漫画家)

第二巻 水木しげる(漫画家)

最前線物語

南方の最前線、非人間的な軍隊に身を置きながら、どこまでも人間らしくふるまった二等兵・水木しげる。空爆で左腕を失い、マラリアに苦しみながらも生還を果たし、戦後、亡き戦友たちの思いを胸に語り部となる。

【収録内容】
幸せ感のない時代 南方戦線へ 最前線の偵察隊 左腕を失う 森の人と天国の日々 戦記漫画を描く
【プロフィール】
水木しげる(みずき・しげる)大正11(1922)年生まれ。昭和40年『テレビくん』で第6回講談社児童漫画賞受賞。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』など。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。平成19年、『のんのんばあとオレ』がフランス・アングレーム国際漫画フェスティバルで最優秀コミック賞受賞。平成15年、故郷の鳥取県境港市に「水木しげる記念館」が開館した。平成27年、逝去。

 

戦争は個を破壊し、家族を破壊します。一人の兵が死ぬと、残った家族はどうなるのか。それが問題なんです。

新藤兼人(映画監督・シナリオライター)

第三巻 新藤兼人(映画監督・シナリオライター)

家族の絆

32歳で徴兵され、雑役を任務とする部隊に入った新藤兼人。任務終了のたび、上官のクジ引きで兵士が戦地に送り込まれ、100人いた部隊は終戦時わずか6名になっていた。その頃、新藤の故郷も原爆で壊滅していた。

【収録内容】
クジ引きが生死を分ける 兵隊と家族 八月一五日 故郷に落とされた原爆 原爆をどう伝えるか 家族の絆
【プロフィール】
新藤兼人(しんどう・かねと)明治46(1912)年生まれ。終戦後、松竹で『安城家の舞踏会』などの脚本を手がける。後に近代映画協会を設立。『原爆の子』『裸の島』『鬼婆』『午後の遺言状』など多数の監督作品を製作。ベルリン国際映画祭、モスクワ国際映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。文化勲章受賞。平成24年、逝去。

 

いつ死んでも当たり前の時代。コッペパン一つの幸せを知っているから、今、贅沢すると、心が痛みます。

橋田壽賀子(脚本家)

第四巻 橋田壽賀子(脚本家)

私の軍国少女時代

京城(現・ソウル)に生まれ、青春時代を戦争とともに過ごした橋田壽賀子。軍需工場での過酷な労働も「お国のため」と苦にしない軍国少女だった。橋田の書くテレビドラマには「戦争と平和」というテーマが常に流れる。

【収録内容】
京城、オモニの思い出 母 寮生活と勤労動員 死ぬのは当たり前 悔しかった敗戦 遅れてきた青春 テレビドラマにこめる思い
【プロフィール】
橋田壽賀子(はしだ・すがこ)大正14(1925)年生まれ。日本女子大学、早稲田大学卒業。松竹脚本部を経て、フリーのシナリオライターになり、『となりの芝生』『おんな太閤記』『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』など、多数の人気テレビドラマの脚本を手がける。紫綬褒章受章。橋田文化財団の理事長として後進の育成にも努める。

 

空襲で死にかけて、その焼け跡を見て、この世に「絶対」ということはないんだっていうのを一番に考えました。

半藤一利(作家)

第五巻 半藤一利(作家)

教訓

東京下町に生まれ育った半藤一利は、東京大空襲で家を焼かれ、疎開先では米軍機の機銃掃射に遭う。戦後、出版社で元軍人たちへの取材を通じて昭和史研究の道を歩み始めた半藤は、やがて「五つの教訓」にたどり着く。

【収録内容】
よき少国民ではなかった 東京大空襲 疎開先でも死にかける 昭和史研究の道へ 繁栄の四十年、滅びの四十年 五つの教訓
【プロフィール】
半藤一利(はんどう・かずとし)昭和5(1930)年生まれ。東京大学卒業後、文藝春秋に入社し、編集長、専務取締役などを歴任。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、『ノモンハンの夏』で山本七平賞、他に『ソ連が満州に侵攻した夏』『日本国憲法の二〇〇日』など、著書多数。

 

戦争の指導者が「国のために命を捨てろ」と言うなか、恩師は「命を大事にしろ」とおっしゃった。今もって心に残っています。

大田昌秀(元沖縄県知事)

第六巻 大田昌秀(元沖縄県知事)

沖縄戦を語る

学徒動員により、鉄血勤皇隊の一員となった大田昌秀は、苛烈きわまる沖縄の戦場を生き抜く。圧倒的戦力で迫る米軍、沖縄県民へ向けられた日本軍の不信…。一般市民を巻き込み、多くの悲劇を生んだ沖縄戦とは一体何だったのか。

【収録内容】
鉄血勤皇師範隊 野田先生 首里からの撤退 摩文仁 敗残兵狩り 生きる希望 戦争を知らない世代へ
【プロフィール】
大田昌秀(おおた・まさひで)大正14(1925)年生まれ。早稲田大学卒業後アメリカへ留学。琉球大学法文学部教授などを経て、平成2年より8年間、沖縄知事、平成13年より19年まで参議院議員。琉球大学名誉教授。『総史沖縄戦』『沖縄戦を生きた子供たち』『沖縄差別と平和憲法』など著書多数。平成29年、逝去。

 

辛いながらも、「今日も生かされている。生かされている以上はやるぞ」という勇気が自分の存在価値につながります。

千玄室(裏千家前家元)

第七巻 千玄室(裏千家前家元)

特攻隊志願

裏千家家元の長男として生を受けた千玄室は、長じて飛行訓練生となる。戦争末期、特攻隊を熱望志願するも、待機を命じられたまま終戦を迎える。出撃していった戦友の思い、平和への祈りを胸に、戦後、「茶のこころ」を世界に伝えていく。

【収録内容】
緑の血 水上機飛行訓練を志願 海軍へ 特攻隊を熱望する 一碗から平和を
【プロフィール】
千 玄室(せん・げんしつ)大正12(1923)年生まれ。同志社大学法学部経済学科卒業。昭和39年、茶道裏千家十五世家元を継承し、『千宗室』を襲名。平成14年、長男が十六世家元を継承、玄室と改名。海外に茶の湯の心を広める活動を続け、50カ国以上を歴訪。紫綬褒章、文化勲章、フランスのレジオン・ドヌール勲章オフィシエなど受章多数。

 

被爆して、多くの犠牲者の上で生かされている自分は、生きる望み、勇気を与えられるような絵を描きたい。それに尽きます。

平山郁夫(日本画家)

第八巻 平山郁夫(日本画家)

被爆と再生

広島の中学生・平山郁夫は勤労動員中の兵器廠で被爆するも、奇跡的に死を免れ、阿鼻叫喚の町から避難を試みる。戦後、平山は原爆後遺症に苦しみながらも、日本画家として「生の尊さ」をこめた作品を発表し続ける。

【収録内容】
兵器廠で働く 八月六日 被爆直後の町をさまよう 原爆症との闘い 玄奘三蔵の信念に重ねて 再生
【プロフィール】
平山郁夫(ひらやま・いくお)昭和5(1930)年生まれ。東京美術学校卒業。東京藝術大学教授を経て、平成元年から同4年まで同学学長を務める。昭和34年に発表した『仏教伝来』以来、仏教を主題とした雄大な作風を確立、薬師寺玄奘三蔵院の壁画も手がける。また世界の文化遺産の救済活動にも精力的に取り組む。文化勲章受章。平成21年、逝去。

 

悲惨な戦争に目を向けない昭和懐古など非常に腹立たしい。私は何百万人もの若者の死を、無念さを伝えずにはいられません。

早坂暁(作家)

第九巻 早坂暁(作家)

広島の蒼い炎

愛媛に生まれ育った早坂暁は、軍国主義教育にうながされるまま海軍兵学校に入る。目に焼きついた戦艦大和の威容、帰郷途次に見た広島の惨状…。そして帰郷後、はからずもその広島で最愛の妹を失ったことを知る…。

【収録内容】
戦艦大和に乗りたい 海軍兵学校 原爆の伝聞と敗戦 燐光と赤ん坊 妹・春子の死 昭和懐古なんて!
【プロフィール】
早坂 暁(はやさか・あきら)昭和4年(1929)年生まれ。日本大学芸術学部卒業。テレビドラマ『夢千代日記』『花へんろ』、映画『空海』『天国の駅』など多くの脚本を担当。小説家としても、平成2年に『華日記 昭和いけ花戦国史』で新田次郎賞を受賞。『「戦艦大和」日記』『ダウンタウン・ヒーローズ』など著書多数。平成6年、紫綬褒章受章。平成29年、逝去。

 

”戦争では、一人の人間の命はケシ粒のような扱いを受けます。どこまでも惨たらしく、醜い戦争の愚かさを語り継いでいかなければなりません。

なかにし礼(作家)

第十巻 なかにし礼(作家)

満州逃避行

満州で成功した父のもと、なかにし礼は何不自由ない幼年期を過ごす。しかしソ連の侵攻で事態は一変。生死を懸けた壮絶な逃避行が始まる。幼い日に焼きついた満州帝国の最期と、多感な心を揺さぶった引き揚げの実態。

【収録内容】
牡丹江の平和な日々 ソ連軍の侵攻 逃避行 ハルビンの収容所 父の死 引揚船で聞いた「リンゴの唄」 語り継ぐことが使命
【プロフィール】
なかにし礼(なかにし・れい)昭和13(1938)年生まれ。立教大学文学部卒業。作詞家として活躍し、「天使の誘惑」「今日でお別れ」「北酒場」でレコード大賞を三度受賞するなど受賞歴多数。平成12年に『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞。作家活動を始める。代表作に『赤い月』『戦場のニーナ』などがある。

 

敗戦後、辛い汚わい運びを支えた仲間との笑い。辛さを救ってくれる笑いが、「寅さん」につながっているのかなと振り返って思います。

山田洋次(映画監督)

第十一巻 山田洋次(映画監督)

苦しい時にも

満鉄社員の父に連れられ、幼くして渡満した山田洋次。勤労動員、引き揚げ、馴染めない異郷での暮らし…。そんな苦労の中にも人を救う「笑い」を知った山田は、のちに日本人の心のふるさとと親しまれる「寅さん」を生み出す。

【収録内容】
満州、戦前の思い出 軍国少年だった頃 ピーナッツ売り 引き揚げ 労働現場の出会い故郷と家族 歴史に学ぶために
【プロフィール】
山田洋次(やまだ・ようじ)昭和6(1931)年生まれ。東京大学法学部卒業後、松竹大船撮影所に演出助手として入社。昭和36年の初監督作品『二階の他人』以降、『男はつらいよ』シリーズ48作、『幸福の黄色いハンカチ』『学校』『武士の一分』など、多くの作品を発表。紫綬褒章、旭日小綬章受章。上海国際映画祭最高監督賞、アジア映画終身監督賞など多くの賞を受賞。文化功労者、日本芸術院会員。

 

人ってこんな優しさを持ってたんだなぁと、闇市の世界で知りました。人間誰もが持つ孤独をどう乗り越えるかで人生が決まるのです。

藤本義一(作家)

第十二巻 藤本義一(作家)

大阪少年疾風録

両親が寮生活を余儀なくされたため、生活を懸けて闇市に飛び込んで行った中学生・藤本義一。闇市での事件と逃亡生活、恩師との再会…。焼け跡の混沌に人生を学んだ藤本少年は、やがて作家を目指すことになる。

【収録内容】
大阪商人の家 空からはB29、地上は地震 父母の入院 闇市に飛び込む リボルバー事件 元手のかからない職業 人生を変えた卒業論文
【プロフィール】
藤本義一(ふじもと・ぎいち)昭和8(1933)年生まれ。大阪府立大学卒業。大学在学時からラジオなどの脚本を手がけ、昭和32年に『つばくろの歌』で芸術祭文部大臣賞受賞。その後テレビ、映画の脚本を手がけ、昭和49年、『鬼の詩』で直木賞受賞。『人生の自由時間』『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』など、著書多数。平成24年、逝去。

 

『昭和を語り継ぐ』の特長

12人の著名人が自身の戦争体験と昭和を語ります。
山田洋次監督(映画「男はつらいよ」シリーズ)、脚本家・橋田壽賀子さん(「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」)、日本画壇を代表する平山郁夫画伯など、各界の第一線で活躍する著名人が、さまざまな思いを胸に戦中戦後を語ります。

戦争体験だけを綴るにとどまらない。激動の昭和から得た人生訓も。
戦争体験から何を学んだのか、どうやってあの苦しみや悲劇を明日への糧に変えていったのか…壮絶な人生を歩んだ12名のメッセージは、現代社会をどう生き、苦難をどう乗り越えるかということまで教えてくれます。戦争を体験した者だけが語れる真実の言葉にぜひ耳を傾けてください。

状況解説のナレーションを挟みながらお話をすすめます。
体験談の合間に、ナレーションで時代背景などを解説しているのも本全集の大きな特長。お話の中の状況や事実関係がより明確になり、内容をわかりやすくお聴きいただけます。

 

通販限定のため、一般の百貨店・書店等では一切お求めになれません。この機会にぜひお求めください。
昭和を語り継ぐ CD全12巻
昭和を語り継ぐ CD全12巻
価格は月々
1,980×15回
分割払価格 29,700円
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商品の詳細

CD/カセット全12巻(各巻50〜67分収録)
※2、3、8巻はスタジオ以外での収録のため、お聞き苦しい箇所がございます。
ナレーション窪田等
制作・発行NHKサービスセンター
制作協力モンタージュ
企画・販売ユーキャン

  • ※1巻ごとの分売はいたしておりません。

付録も合わせてお届けします

付録1 解説書

昭和を語り継ぐ 解説書

本全集に収録されたお話の抄録、用語解説、年表、地図を収載。お話の内容をより深く理解できる解説書です。

A5判 128ページ

 

付録2 収納ケース

木目調の風合いを大切にした特製収納ケース。貴重な全集を末永くご愛蔵いただけます。

CD用=幅150mm×高さ161mm×奥行165mm
カセット用=幅234mm×高さ146mm×奥行100mm

付録2 収納ケース

 

 

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