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ショパン大全集 CD全16巻

ショパン大全集 CD全16巻

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全作品・年代順で聴く、“ピアノの詩人”39年の軌跡― ショパン大全集 CD全16巻

そのドラマチックな人生と紡ぎ出す美しい旋律、繊細そうな風貌から“ピアノの詩人”と呼ばれ、圧倒的な人気を誇ったショパン。
そのピアノ音楽は今も変わらず、私たちを魅了し続けます。

ここでは、そんなショパンが人生のなかで奏でた音楽を、作曲年代順に236曲収録した、今までにないCD全集をご紹介します。
まさに“一生モノ”のショパン大全集を、ぜひご愛蔵ください。


フレデリック・ショパン

1810年3月1日(諸説あり)、ポーランド・ワルシャワ公国生まれ。前期〜最盛期のロマン派音楽を代表するピアニスト・作曲家。病弱の音楽家としても知られ、わずか39年でその生涯に幕を下ろす。“ピアノの詩人”という二つ名にふさわしく作品のほとんどをピアノ曲が占め、その旋律はクラシック愛好家以外にも広く親しまれている。世界で最も愛される音楽家の一人。

堂々集結!世界の名手がショパンに挑む。 ショパン大全集 CD全16巻

「ショパン大全集 CD全16巻」4つの特長 ショパン大全集 CD全16巻

特長1

全曲収録でショパンの魅力を再発見

ポロネーズ、マズルカ、夜想曲、練習曲……数々のジャンルにおいて歴史的名曲を生み出したショパン。本全集は彼が生涯のうちに綴った全236曲を収録しました。
お馴染みの人気作はもちろん、その人気作が生まれる伏線となった習作や、彼の日常を切り取った小品も収録。傑作はさらに価値あるものへ、そして新しい魅力にも出逢える必携の全集です。

特長2

作曲年代順だから人生が見える、味わいが深まる

わずか7歳の少年が綴った一曲のポロネーズ……それが“ピアノの詩人・ショパン”誕生の第一歩でした。本全集では、39年という短い人生のうちに生みだされた全236曲を、作曲年代順に収録。希望に満ちたデビュー、初恋、闘病、そして悲しき別れ……劇的な生涯を経て豊かに円熟味を増していく音楽と心の移ろいに触れれば、“ショパンの音”の味わいがいっそう深まります。

特長3

名ピアニストたちによる夢の競演

演奏はいずれも、世界にその名を轟かせる実力派ピアニストたちによるもの。往年の大スターはもちろん、これからの活躍に目が離せない新進気鋭の若手まで、人気の演奏家が勢ぞろいしました。それぞれが卓越した表現力と情熱で、ショパンの傑作に臨みます。すべて名演、まさに夢のようなプライベート・コンサートにあなたをご招待。

特長4

大ボリュームの特別編集誌付き

ショパンのことをもっと知りたい――そんな時には付録の特別編集誌があなたの鑑賞をお手伝いします。
『鑑賞アルバム』では波乱万丈の人生と名曲の生まれた“聖地”をたどり、フレデリック・ショパンの実像に迫ります。さらには全236曲を詳細に解説する『楽曲解説書』で名曲の秘密を徹底解剖。読み物としても面白いこの一冊で、ショパンの素顔と音楽性がひもとかれます。初めてのあなたも、ショパン通のあなたも、これは手放せません!

ピアノは時を超え、人生を奏でる―圧巻の全236曲。 ショパン大全集 CD全16巻

第1巻 神童ショパン〜ワルシャワ時代@

第1巻 神童ショパン
〜ワルシャワ時代@

ショパン 7歳〜16歳

1810年、ワルシャワ公国のジェラゾヴァ・ヴォラという小さな村で生まれたフレデリック・ショパン。わずか7歳にして作曲を手掛け、その驚異的な才能を遺憾なく発揮していきます。幼きショパンの純真さを感じさせる、きらめくようなメロディーが印象的な第1巻。こんにちの演奏会でもなかなか取り上げられない、貴重な最初期の作品をお楽しみください。

  1. ポロネーズ第12番 変ロ長調 アナトール・ウゴルスキ
  2. ポロネーズ第11番 ト短調 アナトール・ウゴルスキ
  3. ポロネーズ第13番 変イ長調 アナトール・ウゴルスキ
  4. ポロネーズ第14番 嬰ト短調 アナトール・ウゴルスキ
  5. ロッシーニの歌劇《シンデレラ》の主題によるフルートのための変奏曲 ホ長調 エミリー・バイノン(フルート) /サイモン・クロフォード=フィリップス(ピアノ)
  6. ポロネーズ第8番 ニ短調 アナトール・ウゴルスキ
  7. ロンド ハ短調 リーリャ・ジルベルシュテイン
  8. マズルカ第52番 変ロ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  9. マズルカ第53番 ト長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. ポロネーズ第15番 変ロ短調 《別れ》 アナトール・ウゴルスキ
  11. 3つのエコセーズ
     第1曲 ニ長調 スタニスラフ・ブーニン
  12. 3つのエコセーズ
     第2曲 ト短調 スタニスラフ・ブーニン
  13. 3つのエコセーズ
     第3曲 変ニ長調 スタニスラフ・ブーニン
  14. ドイツ民謡《スイスの少年》による変奏曲 ホ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ

第2巻 ワルシャワ音楽院〜ワルシャワ時代A

第2巻 ワルシャワ音楽院
〜ワルシャワ時代A

ショパン 16歳〜18歳

16歳になったショパンはワルシャワ音楽院に入学。いよいよ音楽家としての活動を本格的にスタートしていきます。師のもとで研鑽を積むショパンの“学ぶ”姿はもちろん、そこから飛び出して天賦の芸才を爆発させんと“葛藤する”姿も目に浮かびます。のちに生まれゆく大作の原点を味わえる第2巻です。

  1. ロンド へ長調 《マズルカ風》 リーリャ・ジルベルシュテイン
  2. ムーアの主題による4手のための変奏曲 ニ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ / ヴォフカ・アシュケナージ
  3. コントルダンス 変ト長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  4. 葬送行進曲 ハ短調 アナトール・ウゴルスキ
  5. 夜想曲第19番 ホ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  6. マズルカ第47番 イ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  7. 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による変奏曲 変ロ長調 作品2 クラウディオ・アラウ、指揮:エリアフ・インバル / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  8. ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調
     第1楽章 ヴラディーミル・アシュケナージ
  9. ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調
     第2楽章 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調
     第3楽章 ヴラディーミル・アシュケナージ
  11. ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調
     第4楽章 ヴラディーミル・アシュケナージ

第3巻 作曲家への道〜ワルシャワ時代B

第3巻 作曲家への道
〜ワルシャワ時代B

ショパン 18歳〜19歳

学生ショパンは初めての国外旅行を経験。オペラにも触れ、管弦楽を取り入れた作品にも次々に挑戦していきます。それでも主役はやはりピアノ。「ポーランド民謡による大幻想曲」や「クラコヴィアク」はオーケストラを伴奏に独奏ピアノが華やかな旋律を奏でる形式で、しばらく後に作曲された傑作・2つの「ピアノ協奏曲」(第4、5巻に収録)への布石となりました。

  1. ポロネーズ第9番 変ロ長調 アナトール・ウゴルスキ
  2. ロンド ハ長調(2台のピアノのための) ダニール・トリフォノフ / セルゲイ・ババヤン
  3. ポーランド民謡による大幻想曲 イ長調 クラウディオ・アラウ、指揮:エリアフ・インバル / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  4. 演奏会用ロンド ヘ長調 《クラコヴィアク》 クラウディオ・アラウ、指揮:エリアフ・インバル / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  5. ピアノ三重奏曲 ト短調
     第1楽章 ボザール・トリオ
  6. ピアノ三重奏曲 ト短調
     第2楽章 ボザール・トリオ
  7. ピアノ三重奏曲 ト短調
     第3楽章 ボザール・トリオ
  8. ピアノ三重奏曲 ト短調
     第4楽章 ボザール・トリオ

第4巻 初恋〜ワルシャワ時代C

第4巻 初恋
〜ワルシャワ時代C

ショパン 19歳

“憧れの人を見つけてしまった”……ある時親友にこう打ち明けたショパン。同じ音楽院に通うコンスタンツヤに一目惚れをしてしまったのです。目が合っただけで放心状態になるほどの恋をしていた彼は、この想いを五線譜に綴ります。それが「ワルツ第13番」と「ピアノ協奏曲第2番」の第2楽章。甘い旋律はまさに“音楽の恋文”です。

  1. ポロネーズ第10番 ヘ短調 アナトール・ウゴルスキ
  2. ポロネーズ第16番 変ト長調 アナトール・ウゴルスキ
  3. 変奏曲 イ長調
    《パガニーニの想い出》 リーリャ・ジルベルシュテイン
  4. ワルツ第10番 ロ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  5. ワルツ第13番 変ニ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  6. 歌曲 《願い》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  7. 歌曲 《彼女が好きなこと》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  8. ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調
     第1楽章 マリア・ジョアン・ピリス、指揮:アンドレ・プレヴィン / ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  9. ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調
     第2楽章 マリア・ジョアン・ピリス、指揮:アンドレ・プレヴィン / ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  10. ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調
     第3楽章 マリア・ジョアン・ピリス、指揮:アンドレ・プレヴィン / ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

第5巻 旅立ちの決意〜ワルシャワからウィーンへ

第5巻 旅立ちの決意
〜ワルシャワからウィーンへ

ショパン 19歳〜20歳

国内外の演奏会で大成功を収めたショパンは、祖国ポーランドから旅立つことを決意。“忘れないで。ポーランドにはあなたを愛している人がいることを”初恋の人・コンスタンツヤから受け取った詩にも背中を押されて、故郷に別れを告げます。“心はいつもポーランドに”そんな想いを「ピアノ協奏曲第1番」に込めながら……。

  1. マズルカ第54番 ニ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  2. マズルカ第46番 ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  3. マズルカ第48番 ヘ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  4. 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ) / ジョルジ・ジェベック(ピアノ)
  5. ワルツ第15番 ホ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  6. ワルツ第16番 変イ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  7. ワルツ第17番 変ホ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  8. ワルツ第14番 ホ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  9. 歌曲 《使者》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  10. 歌曲 《魅惑》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  11. 歌曲 《酒宴》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  12. 歌曲 《消えうせろ!》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  13. 歌曲 《闘士》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  14. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
     第1楽章 マルタ・アルゲリッチ、指揮:クラウディオ・アバド / ロンドン交響楽団
  15. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
     第2楽章 マルタ・アルゲリッチ、指揮:クラウディオ・アバド / ロンドン交響楽団
  16. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
     第3楽章 マルタ・アルゲリッチ、指揮:クラウディオ・アバド / ロンドン交響楽団

第6巻 失意の日々〜ウィーン時代

第6巻 失意の日々
〜ウィーン時代

ショパン 20歳〜21歳

期待を胸にウィーンに到着したショパンでしたが、才能をなかなか認めてもらえません。さらに故郷ワルシャワがロシアに対し武装蜂起した報せも飛び込んできて……。この時期の作品にはそうした束の間の希望と故国への郷愁、そして孤独感の狭間で揺れ動くショパンの明と暗が滲み出ています。

  1. 夜想曲第20番 嬰ハ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  2. 夜想曲第1番 変ロ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  3. 夜想曲第2番 変ホ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  4. 夜想曲第3番 ロ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  5. 夜想曲第4番 ヘ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  6. 夜想曲第5番 嬰ヘ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  7. マズルカ第1番 嬰ヘ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  8. マズルカ第2番 嬰ハ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  9. マズルカ第3番 ホ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  10. マズルカ第4番 変ホ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  11. マズルカ第5番 変ロ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  12. マズルカ第6番 イ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  13. マズルカ第7番 ヘ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  14. マズルカ第8番 変イ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  15. マズルカ第9番 ハ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  16. ワルツ第1番 変ホ長調
    《華麗なる大円舞曲》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  17. ワルツ第3番 イ短調
    《華麗なる円舞曲》 ジャン=マルク・ルイサダ
  18. 歌曲 《リトアニアの歌》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  19. 歌曲 《悲しみの川》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  20. 歌曲 《許婚者》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)

第7巻 刺激と挑戦〜ウィーンからパリへ

第7巻 刺激と挑戦
〜ウィーンからパリへ

ショパン 21歳〜22歳

ウィーンに失望したショパンはパリへ。しかしその道中、ワルシャワが革命に失敗しついに陥落したことを知り、彼は居ても立ってもいられなくなります。“涙。久しく出なかった涙が出る”“自分はひとりのロシア人さえ殺せないのか”……この行き場のない怒りが、あの有名な「革命」の激烈な調べを生んだと言われています。

  1. スケルツォ第1番 ロ短調 イーヴォ・ポゴレリチ
  2. 12の練習曲 作品10
     第1番 ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  3. 12の練習曲 作品10
     第2番 イ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  4. 12の練習曲 作品10
     第3番 ホ長調 《別れの曲》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  5. 12の練習曲 作品10
     第4番 嬰ハ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  6. 12の練習曲 作品10
     第5番 変ト長調《黒鍵》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  7. 12の練習曲 作品10
     第6番 変ホ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  8. 12の練習曲 作品10
     第7番 ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  9. 12の練習曲 作品10
     第8番 ヘ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. 12の練習曲 作品10
     第9番 ヘ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  11. 12の練習曲 作品10
     第10番 変イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  12. 12の練習曲 作品10
     第11番 変ホ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  13. 12の練習曲 作品10
     第12番 ハ短調《革命》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  14. マズルカ第55番 ニ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  15. マズルカ第56番 変ロ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  16. 序奏とロンド 変ホ長調 ミハイル・プレトニョフ
  17. マイヤベーアの歌劇《悪魔のロベール》の主題による大二重奏曲 ホ長調 ガブリエル・シュヴァーベ(チェロ) / ホセ・ガヤルド(ピアノ)

第8巻 サロンの寵児〜パリ時代@

第8巻 サロンの寵児
〜パリ時代@

ショパン 23歳〜25歳

活気あふれるパリの風に後押しされて、ショパンも多彩な意欲作を次々に発表していきます。この頃の作品として有名な「バラード第1番」とともに、特にオススメしたいのが「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」。絶望を乗り越え、華々しいパリデビューを飾った姿が重なる大作です。また日記を書くように作られたたくさんのマズルカからは、充実したパリでの暮らしぶりが目に浮かびます。

  1. マズルカ第10番 変ロ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  2. マズルカ第11番 ホ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  3. マズルカ第12番 変イ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  4. マズルカ第13番 イ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  5. マズルカ第57番 ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  6. ワルツ第11番 変ト長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  7. 華麗なる変奏曲 変ロ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  8. 夜想曲第6番 ト短調 マリア・ジョアン・ピリス
  9. ボレロ ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 クラウディオ・アラウ、指揮:エリアフ・インバル / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  11. 前奏曲第26番 変イ長調 マルタ・アルゲリッチ
  12. カンタービレ 変ロ長調 アナトール・ウゴルスキ
  13. マズルカ第58番 変イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  14. マズルカ第14番 ト短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  15. マズルカ第15番 ハ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  16. マズルカ第16番 変イ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  17. マズルカ第17番 変ロ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  18. バラード第1番 ト短調 クラウディオ・アラウ

第9巻 幸福の旋律〜パリ時代A

第9巻 幸福の旋律
〜パリ時代A

ショパン 25歳〜26歳

繊細で柔らかな人柄が貴婦人たちの心をつかみ、パリでのショパンは社交界から引っ張りだこ。夜会やレッスンにたびたび招かれる日々を送ります。作曲も順風満帆。「幻想即興曲」「夜想曲第8番」など、現在でも人気を集める楽曲が次々と生まれます。そしてワルシャワ時代の教え子だったマリアと再会し、またしてもショパンは一目惚れ。ふたりの関係は婚約まで進み、まさに幸せの絶頂かと思われましたが……。

  1. 即興曲第4番 嬰ハ短調
    《幻想即興曲》 ユンディ・リ
  2. ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 ラファウ・ブレハッチ
  3. ポロネーズ第2番 変ホ短調 ラファウ・ブレハッチ
  4. 夜想曲第7番 嬰ハ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  5. 夜想曲第8番 変ニ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  6. ワルツ第2番 変イ長調
    《華麗なる円舞曲》 ジャン=マルク・ルイサダ
  7. ワルツ第9番 変イ長調
    《告別》 ジャン=マルク・ルイサダ
  8. マズルカ第42番 ト長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  9. マズルカ第44番ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. 12の練習曲 作品25
     第1番 変イ長調
    《エオリアン・ハープ》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  11. 12の練習曲 作品25
     第2番 ヘ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  12. 12の練習曲 作品25
     第3番 ヘ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  13. 12の練習曲 作品25
     第4番 イ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  14. 12の練習曲 作品25
     第5番 ホ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  15. 12の練習曲 作品25
     第6番 嬰ト短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  16. 12の練習曲 作品25
     第7番 嬰ハ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  17. 12の練習曲 作品25
     第8番 変ニ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  18. 12の練習曲 作品25
     第9番 変ト長調《蝶々》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  19. 12の練習曲 作品25
     第10番 ロ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  20. 12の練習曲 作品25
     第11番 イ短調《木枯らし》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  21. 12の練習曲 作品25
     第12番 ハ短調《大洋》 ヴラディーミル・アシュケナージ

第10巻 運命の出逢い〜パリ時代B

第10巻 運命の出逢い
〜パリ時代B

ショパン 26歳〜28歳

マリアとの関係が破綻へと向かう頃、ジョルジュ・サンドと名乗る女性が、ショパンの前に姿を現します。ショパンの生涯と作品を語る上で最も重要な人物のひとりです。初めこそマリアのことが忘れられなかったショパンでしたが、その後2人は急速に距離を縮めていきます。そして、病気がちのショパンと世間の目が気がかりだったサンドは、リゾート地・マヨルカ島への逃避行を提案するのです。

  1. 歌曲 《挽歌》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  2. 歌曲 《指輪》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  3. 夜想曲第9番 ロ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  4. 夜想曲第10番 変イ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  5. マズルカ第18番 ハ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  6. マズルカ第19番 ロ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  7. マズルカ第20番 変ニ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  8. マズルカ第21番 嬰ハ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  9. スケルツォ第2番 変ロ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. 即興曲第1番 変イ長調 ユンディ・リ
  11. ラルゴ 変ホ長調 アナトール・ウゴルスキ
  12. ヘクサメロン変奏曲 ホ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  13. マズルカ第22番 嬰ト短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  14. マズルカ第23番 ニ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  15. マズルカ第24番 ハ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  16. マズルカ第25番 ロ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  17. 歌曲 《私の愛しい人》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  18. 歌曲 《春》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  19. ワルツ第4番 ヘ長調
    《華麗なる円舞曲》 ジャン=マルク・ルイサダ
  20. 夜想曲第11番 ト短調 マリア・ジョアン・ピリス

第11巻 愛の逃避行〜マヨルカ島にて

第11巻 愛の逃避行
〜マヨルカ島にて

ショパン 28歳

保養の目的で訪れたマヨルカ島でしたが、結核を疑われたショパンは住人から歓迎されず、島での日々は決して穏やかなものではありませんでした。しかしサンドの母性あふれる支えもあってか、作曲への想いは息を吹き返します。「雨だれ」はもちろん、「バラード第2番」「軍隊ポロネーズ」など、“ショパンの名刺”とも言える作品の数々は、故郷ワルシャワから遠く離れたこの場所で産声を上げたのです。

  1. 24の前奏曲
     第1番 ハ長調 マルタ・アルゲリッチ
  2. 24の前奏曲
     第2番 イ短調 マルタ・アルゲリッチ
  3. 24の前奏曲
     第3番 ト長調 マルタ・アルゲリッチ
  4. 24の前奏曲
     第4番 ホ短調 マルタ・アルゲリッチ
  5. 24の前奏曲
     第5番 ニ長調 マルタ・アルゲリッチ
  6. 24の前奏曲
     第6番 ロ短調 マルタ・アルゲリッチ
  7. 24の前奏曲
     第7番 イ長調 マルタ・アルゲリッチ
  8. 24の前奏曲
     第8番 嬰ヘ短調 マルタ・アルゲリッチ
  9. 24の前奏曲
     第9番 ホ長調 マルタ・アルゲリッチ
  10. 24の前奏曲
     第10番 嬰ハ短調 マルタ・アルゲリッチ
  11. 24の前奏曲
     第11番 ロ長調 マルタ・アルゲリッチ
  12. 24の前奏曲
     第12番 嬰ト短調 マルタ・アルゲリッチ
  13. 24の前奏曲
     第13番 嬰ヘ長調 マルタ・アルゲリッチ
  14. 24の前奏曲
     第14番 変ホ短調 マルタ・アルゲリッチ
  15. 24の前奏曲
     第15番 変ニ長調《雨だれ》 マルタ・アルゲリッチ
  16. 24の前奏曲
     第16番 変ロ短調 マルタ・アルゲリッチ
  17. 24の前奏曲
     第17番 変イ長調 マルタ・アルゲリッチ
  18. 24の前奏曲
     第18番 ヘ短調 マルタ・アルゲリッチ
  19. 24の前奏曲
     第19番 変ホ長調 マルタ・アルゲリッチ
  20. 24の前奏曲
     第20番 ハ短調 マルタ・アルゲリッチ
  21. 24の前奏曲
     第21番 変ロ長調 マルタ・アルゲリッチ
  22. 24の前奏曲
     第22番 ト短調 マルタ・アルゲリッチ
  23. 24の前奏曲
     第23番 ヘ長調 マルタ・アルゲリッチ
  24. 24の前奏曲
     第24番 ニ短調 マルタ・アルゲリッチ
  25. バラード第2番 ヘ長調 クラウディオ・アラウ
  26. マズルカ第27番 ホ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  27. ポロネーズ第3番 イ長調
    《軍隊》 ラファウ・ブレハッチ
  28. ポロネーズ第4番 ハ短調 ラファウ・ブレハッチ
  29. スケルツォ第3番 嬰ハ短調 マルタ・アルゲリッチ

第12巻 穏やかな日々〜ノアン&パリ時代@

第12巻 穏やかな日々
〜ノアン&パリ時代@

ショパン 29歳〜31歳

マヨルカ島を出たショパンとサンド。その後、冬はパリ、夏はサンドの実家があるフランスのノアンで過ごす生活が始まります。ノアンの館はまさに“傑作の館”と呼ぶにふさわしく、ショパンのこれまでの歩みが実を結ぶ場所でもあります。第12巻の目玉となるのはもちろん、初めてのノアンで生まれた大作「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」。必聴です。

  1. 夜想曲第12番 ト長調 マリア・ジョアン・ピリス
  2. マズルカ第26番 嬰ハ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  3. マズルカ第28番 ロ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  4. マズルカ第29番 変イ長調 ジャン=マルク・ルイサダ
  5. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調
    《葬送》
     第1楽章 マルタ・アルゲリッチ
  6. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調
    《葬送》
     第2楽章 マルタ・アルゲリッチ
  7. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調
    《葬送》
     第3楽章 マルタ・アルゲリッチ
  8. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調
    《葬送》
     第4楽章 マルタ・アルゲリッチ
  9. 3つの新しい練習曲
     第1番 ヘ短調 アナトール・ウゴルスキ
  10. 3つの新しい練習曲
     第2番 変イ長調 アナトール・ウゴルスキ
  11. 3つの新しい練習曲
     第3番 変ニ長調 アナトール・ウゴルスキ
  12. 即興曲第2番 嬰ヘ長調 ユンディ・リ
  13. 歌曲 《ドゥムカ》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  14. ワルツ第5番 変イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  15. ワルツ第18番 変ホ長調
    《ソステヌート》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  16. マズルカ第51番 イ短調
    《エミール・ガイヤール》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  17. マズルカ第50番 イ短調
    《ノートル・タン》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  18. ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 ラファウ・ブレハッチ

第13巻 円熟期を迎えて〜ノアン&パリ時代A

第13巻 円熟期を迎えて
〜ノアン&パリ時代A

ショパン 31歳〜32歳

幸せな日々が続くこのノアンで、ショパンの創作力は頂点に達します。「バラード第3番」「夜想曲第13番」「幻想曲ヘ短調」……抒情的でドラマチックな旋律が、まるで泉のように湧き上がってきます。“あなたはピアノだけを演奏したのではない。人の魂を演奏していた”久々に行われたリサイタルでも聴衆から最大級の賛辞が贈られ、作曲家として、演奏家として円熟の時を迎えます。そして、サンドとの恋愛模様も同じく……。

  1. バラード第3番 変イ長調 スヴァトスラフ・リヒテル
  2. タランテラ 変イ長調 アナトール・ウゴルスキ
  3. 前奏曲第25番 嬰ハ短調 マルタ・アルゲリッチ
  4. 夜想曲第13番 ハ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  5. 夜想曲第14番 嬰ヘ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  6. 幻想曲 ヘ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  7. 演奏会用アレグロ イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  8. 歌曲 《美しき若者》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  9. ワルツ第12番 ヘ短調 ジャン=マルク・ルイサダ
  10. フーガ イ短調 アナトール・ウゴルスキ
  11. マズルカ第30番 ト長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  12. マズルカ第31番 変イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  13. マズルカ第32番 嬰ハ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ

第14巻 祖国への想い〜ノアン&パリ時代B

第14巻 祖国への想い
〜ノアン&パリ時代B

ショパン 32歳〜34歳

盛んに作曲を続けるショパンでしたが、メロディーは必ずしも一朝一夕のうちに降りてくるとは限りませんでした。完璧主義な性格が災いし、時にはペンを折るほど神経質になっていたと言います。それでもこの時期の作品は、そんな苦悩を感じさせないほどに色彩豊かで、神聖とも言うべき威厳をたたえています。“大作曲家 フレデリック・ショパン”大成の瞬間に立ち会える第14巻です。

  1. バラード第4番 ヘ短調 クラウディオ・アラウ
  2. スケルツォ第4番 ホ長調 イーヴォ・ポゴレリチ
  3. 即興曲第3番 変ト長調 ユンディ・リ
  4. ポロネーズ第6番 変イ長調
    《英雄》 マルタ・アルゲリッチ
  5. モデラート ホ長調
    《アルバムの一葉》 アナトール・ウゴルスキ
  6. 夜想曲第15番 ヘ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  7. 夜想曲第16番 変ホ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  8. マズルカ第33番 ロ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  9. マズルカ第34番 ハ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. マズルカ第35番 ハ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  11. 子守歌 変ニ長調 マリア・ジョアン・ピリス

第15巻 すれ違う二人〜ノアン&パリ時代C

第15巻 すれ違う二人
〜ノアン&パリ時代C

ショパン 34歳〜36歳

円満に思われたショパンとサンドの関係ですが、悪化していくショパンの体調や、サンド一家との軋轢をきっかけに、二人の距離は段々と遠ざかっていきます。そうした精神的混沌の中で紡がれた「幻想ポロネーズ」は、ライバルであったリストをして“芸術の域を超えている”と言わしめた、晩年の最高傑作。どの作品にも独特の陰りや悟りを感じる第15巻です。

  1. ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調
     第1楽章 内田光子
  2. ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調
     第2楽章 内田光子
  3. ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調
     第3楽章 内田光子
  4. ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調
     第4楽章 内田光子
  5. マズルカ第36番 イ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  6. マズルカ第37番 変イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  7. マズルカ第38番 嬰ヘ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  8. 歌曲 《望みはない》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  9. 歌曲 《ふたりの死》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  10. ポロネーズ第7番 変イ長調
    《幻想》 マルタ・アルゲリッチ
  11. 舟歌 嬰ヘ長調 マルタ・アルゲリッチ

第16巻 愛の果てに〜ノアンからパリへ

第16巻 愛の果てに
〜ノアンからパリへ

ショパン 36歳〜39歳

“さようなら、わが友よ”……サンドからの別れの手紙を最後に、9年間続いた二人の愛はとうとう終わりを迎えます。その後も病魔に苦しみながら、1849年10月17日、フレデリック・ショパンはそのあまりに短すぎる生涯に幕を下ろします。“心はいつもポーランドに”……彼の心臓は最期を看取った姉の手によって、20年ぶりに故郷へ帰りました。最終巻の音楽は穏やかに、淡々と、そして儚く──死を目前にして“詩人”は何を想い、何を描いたか? その答えは、ピアノだけが知っています。

  1. チェロ・ソナタ ト短調
     第1楽章 ミッシャ・マイスキー(チェロ) / マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
  2. チェロ・ソナタ ト短調
     第2楽章 ミッシャ・マイスキー(チェロ) / マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
  3. チェロ・ソナタ ト短調
     第3楽章 ミッシャ・マイスキー(チェロ) / マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
  4. チェロ・ソナタ ト短調
     第4楽章 ミッシャ・マイスキー(チェロ) / マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
  5. 夜想曲第17番 ロ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  6. 夜想曲第18番 ホ長調 マリア・ジョアン・ピリス
  7. マズルカ第39番 ロ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  8. マズルカ第40番 ヘ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  9. マズルカ第41番 嬰ハ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  10. マズルカ第45番 イ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  11. 2つのブーレ
     第1番 ト長調 アナトール・ウゴルスキ
  12. 2つのブーレ
     第2番 イ長調 アナトール・ウゴルスキ
  13. ギャロップ・マルキ 変イ長調 アナトール・ウゴルスキ
  14. ワルツ第6番 変ニ長調
    《小犬のワルツ》 ヴラディーミル・アシュケナージ
  15. ワルツ第7番 嬰ハ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  16. ワルツ第8番 変イ長調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  17. 歌曲 《メロディ》 エルジビェータ・シュミトカ(ソプラノ) / マルコム・マルティノー(ピアノ)
  18. 夜想曲第21番 ハ短調 マリア・ジョアン・ピリス
  19. ワルツ第19番 イ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  20. マズルカ第43番 ト短調 ヴラディーミル・アシュケナージ
  21. マズルカ第49番 ヘ短調 ヴラディーミル・アシュケナージ

特製3大付録つきでお届けします。 ショパン大全集 CD全16巻

鑑賞アルバム

付録1:鑑賞アルバム

『ショパン大全集』を心置きなくお楽しみいただけるよう、ボリュームたっぷりの特別編集誌をご用意いたしました。
39年という短い人生のうちに出逢った人々、訪れた場所、綴った手紙……哀歓に満ちたショパンの歩みをさまざまな視点からたどっていきます。
「少年ショパンの特技とは?」「リストの愛人が付けたショパンのあだ名とは?」「マヨルカ島から帰る船での思わぬ同乗者とは?」など、詳細な記録に触れてみると、人間・ショパンの意外な一面が明らかに!?

(A4判オールカラー/120ページ)

  • 収録内容
  • ショパンの歩み 〜 その生涯と作品
  • ショパンへの旅 〜 名曲の生まれた地を訪ねて
  • ショパンの代表作と名演奏聴き比べ
  • “ショパン弾き”ピアニスト列伝
  • ショパン国際ピアノ・コンクール栄光の歴史
  • コンクール上位入賞者一覧と「入賞者の語る《私のショパン》」

付録2:楽曲解説書

収録全236曲を隅々まで分析した解説書も付属。
構成や聴きどころ、作曲に至るまでのきっかけをはじめ、作品の価値をより深める必携の一冊。お気に入りの曲を探すのにもたいへん重宝します。これ一冊手にすれば、今日からあなたも“ショピニスト”!?

(A4判モノクロ/108ページ)

楽曲解説書

付録3:収納ケース

CD全16巻がすっきりと収められる収納ケースも。置き場所を選ばず、ご愛蔵にぴったりです。

(ブラウン/プラスチック製)

収納ケース

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『ショパン大全集 CD全16巻』 商品仕様

CD
全16巻
収録曲数
全236曲(258トラック)<全曲ステレオ>
各巻平均収録時間
約68分
制作・製造
ユニバーサル ミュージック
販売
ユーキャン
  • 1巻ごとの分売はいたしておりません。

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